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1967年生まれ。大分舞鶴高から早稲田大学を経てサントリーに入社。日本代表を経験し、サントリーフーズでプレイングコーチを務め、2001年現役引退。全国大学選手権優勝2回、日本選手権優勝など、輝かしいキャリアを誇る。現在は早稲田大学とのサントリーフーズのコーチとして後進の指導に注力。特に最近の早稲田大学の躍進では、清宮監督のもとでその指導を支え結果を出している。ラグビーを通じて取得した『組織論』は企業組織にも充分に生かせると定評がある。

生年月日:昭和42年9月13日
出身地:東京都
身長:183cm
体重:96kg
血液型:AB型
趣味:読書、映画鑑賞、サッカー
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江戸城の話!第2弾!
 
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 大変、見ずらい写真になってしまって、申し訳ないのだが、

江戸城は、振袖の大火で焼失していらい、一度も再建されなかったそうだ。

となると、テレビの時代劇で江戸城という想定で、姫路城を背景にした映像を見ることがあるが、

歴史的には存在していないということを理解して、イメージ図として視聴する

必要があると感じた。

私もこの天守台に来るまでは、江戸城の存在を疑いもしなかったのだから、

頭の中にできた、自分自身の前提条件(思い込み)は、怖いものであると痛感した。

しかし、江戸城は、戦国時代も終わって日本全体が平和な時代になっていたので、再建する

必要がなかったということなのだろう。

 また一つ、歴史の勉強になった。
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# by kiyoshi-imaizumi | 2007-05-17 15:21 | 街角探訪 | Comments(133)

江戸城の話!
 今は、皇居として知られる場所であるが、本丸にまつわる話を紹介したい。

この話は、恥ずかしながら実際に自分の足で訪れるまで、知らなかった話だ。

 本丸御殿跡の北側に残る石垣が天守台である。

歴史の本には、標高が25mで、石垣の高さが20m、その上に建つ5層の天守閣は高さ51m

江戸城下のどこかも見える巨大建築だったそうだ。
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 しかし、明暦3年(1657)の振袖火事で焼失し、以来、再建されなかったそうだ。

これは3代将軍家光の弟で会津松平藩の始祖である保科正之(ホシナ マサユキ)が、

「江戸城再建よりも江戸城下の復興を優先する」という主張によるものだった。

中々いい話である。歴史を見ると、参考になることが多い。

この国では、議員宿舎を国民の税金を使って、建て替えようとしている。

そのお金の一部でもいいから、災害から復興するためのお金に回せないものだろうか?

とても、歴史を教訓にしているとは言え無い話だ。

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これは、あの赤穂浪士の討ち入りのきっかけになった場所で、有名な「松の廊下」跡である。

 松の廊下は、途中で直角に L字形に曲がる廊下だったそうだ。

この廊下は畳敷きで格式の高い場所で、通行できる武士も限られていたそうだ。

しかし、一説では事件の現場はここでは無いという話もある。

 歴史の史実を、追って散歩するのも楽しいものだ。

以外と、知らないこともあってためになる。

 
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# by kiyoshi-imaizumi | 2007-05-15 11:14 | 街角探訪 | Comments(4)

日本選抜 対 CAB
 12日の土曜日に行なわれたワールドカップに向けた強化試合。

オールブラックス(ニュージーランド代表)OBで構成されたメンバーとの対戦だ。

国の代表としては、もう選抜されないが、元オールブラックスだけあってプレーの熟成度は、

充分であった。

神戸での初戦で、日本チームが健闘したので、青山にある秩父宮ラグビー場での対戦には、

期待がもてた。

 しかし、結果は残念ながら1トライも取れないまま、終了してしまった。

それでも、JK(ジョン・カーワン)HCが率いるだけあって、日本人選手の意地や、気持ちが

画面を通して伝わってきたので、戦うチームとして着々と進化していることを感じさせてくれた。

本戦まで4ヶ月。時間は充分ではないが、この負けが糧となって、今後のますますの成長を

期待したい。

個人の選手、それぞれに差があるので、なんとも言えないが、日本代表が進んでいる方向は

間違っていないと思う。

これから、対外試合がまだまだ控えているので、何処まで成長できるかが楽しみである。
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# by kiyoshi-imaizumi | 2007-05-14 02:42 | ラグビー | Comments(4)

ヤコブの井戸!?第2弾!
 京都の太秦にある広隆寺付近に、「いさら井」と掘り込まれてある井戸が存在する。

以前は、広隆寺の境内にあったそうだ。現在は付近の民家の脇にある。
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この「いさら井」の井戸は、元東京文理大学(現在の筑波大学)の佐伯好朗博士が論じた

秦氏と景教の関係に触れた「太秦を論ず」を発表。

秦氏=景教徒=ネストリウス派キリスト教徒だったのではないかと論じている。

その佐伯氏は、「いさら井」=イサライ=つまり、イスラエルの井戸と考た。

旧約聖書には、「ヤコブの井戸」なるものが登場する。

ヤコブとはイスラエル12支族の祖で、別の名を「イスラエル」と言う。

ということは、「ヤコブの井戸」とは、イスラエルの井戸ということになる。

イエス・キリストが永遠の命を説いた場所を再現したことになる。

 近くにある蚕の社には、洗礼に使用されたとされる「元糺の池」なるものも、存在する。

これら全部、秦氏と縁のある場所である。これらが何を意味するのか?

日本の歴史は、興味深い!

参考文献:飛鳥昭雄著 学研より:失われたイエス・キリスト「天照大神」の謎
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# by kiyoshi-imaizumi | 2007-03-16 12:44 | 街角探訪 | Comments(5)

三柱鳥居!第2弾 東京編
 東京、向島に三囲神社(みめぐり神社)というところが有ります。

この神社は、三井家ゆかりの神社だそうです。敷地内には三越の文字もあり、京都太秦にある

蚕の社との繋がりを感じさせる。三井家も一説では、やはり秦氏という話も聞く。

京都の下賀茂神社の境内には、三井神社がり、ここも三井家と関係があるそうだ。

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古代の日本の歴史も、まだまだわかっていないことは沢山ある。

学校で教わった歴史も、現在は違う内容に変っている。

例えば、聖徳太子!彼に関しては、馬小屋で生まれたということで、馬舎皇子(ウマヤドノミコ)

と呼ばれている。

ここで気付くことがある。そうキリストも馬小屋で生まれたという話が、頭に浮かぶ。

三柱鳥居も、三本の柱が一緒になって、一つの鳥居としている。

キリスト教の「御父・御子・聖霊」で、三位一体を表現しているようでもある。

不思議な鳥居である。

古代の日本の歴史に関る何かがあったのだろう。

いつの日か解き明かされる日が、間違いなく来るだろう。
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# by kiyoshi-imaizumi | 2007-03-09 03:17 | 街角探訪 | Comments(4)

これで良かったんだ!
 エリサルド氏と契約を解除することが、正式に決まった。

シーズンの殆どを、母国フランスで過ごす彼に対して、私は情熱を感じなかった。

日本のラグビーシーズンなのに、本人はフランスに居て、試合を見ようとしない。

日本のセレクターに任せているし、試合はビデオで見ているから問題ないという。

日本とフランスの文化・価値観の違いなのだろうか?

はたしてエリサルド氏が、フランス代表の監督に就任した時に、日本でやっているのと同じように

ライブで試合を見ないで、ビデオだけで選手のセレクションを済ませるだろうか?

そんなことは無いだろう。フランス人でも、周囲が納得しないだろう。

 私が早稲田の学生時代に、今のニュージーランド代表の監督であるグラハム・ヘンリー氏が

来日して、我々にコーチしてくれた。今、思えば凄いことである。

それとサントリーでプレーしていた時に、元オーストラリア代表監督のエディー・ジョーンズの

コーチを受けた。これも、凄い事だと思う。

 この二人を知る私にとって、エリサルド氏にまつわる話を聞くと、やはり情熱を感じない。

 グラハム・ヘンリー氏は、日本に滞在している間、日本人の思考を理解するため、

日本の歴史・文化を積極的に学んだ。そして、我々に受け入れてもらえるように努力していた。

ある時、我々と夕食をともにしたいという申し出があった。

早稲田の寮で、学生が食べるのと同じもの食べて、同じ時間をわかち合いたいと言っていた。

ヘンリー氏は、食事の時のスピーチで、こう言った。

「いつも私の練習に、文句も言わずに付いて来てくれて、有難う。今日は、君達が薦める

日本の食べ物を何でも食べるよ。」

我々は、迷わず納豆と梅干を用意した。

ヘンリー氏は、納豆を鼻を摘みながら、飲み込んで、匂いがたまらないと気持ち悪そうだった。

そして、最後に梅干を食べた。

 彼の表情は、梅干のすっぱさで、スッパマン状態になった。

我々はそれを見て、笑った。

 ヘンリー氏が滞在している間、私は色んなことを学んだ。

そして、私はラグビーに懸ける情熱と愛情を、彼から感じ取った。

 エリサルド氏に会っても、ヘンリー氏の時に感じたその感覚は、彼には感じなかった。

ヘンリー氏と比較することが、そもそも間違いかもしれない。

ただ、今だから言える。

これで良かったんだ。

 やはり、ラグビーに対する情熱と愛情を持った人でないと駄目だ。

本当に日本にラグビーの将来を親身になって考えてくれるひとでないと・・・・

変わりに就任した太田GMは、大変だと思うが、ここで踏ん張って結果を出して欲しい。

アジアの予選を無事に通過して欲しい。

こんなバタバタだから、頑張って欲しい。

太田さん、日本をフランスに連れて行って。お願いします。
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# by kiyoshi-imaizumi | 2006-10-08 21:14 | ラグビー | Comments(9)

驚きました。
 9月に入った。

ラグビーシーズン到来である。

私がコーチするサントリーフーズは、開幕戦2連敗!

それも、大敗!初戦は5-52。2試合目は、5-29。

これからが勝負なので、しっかり修正して、今後に備えたい。

しかし、現日本代表の監督であるエリサリドさんの行動には驚いた。

日本国内ではトップリーグも開幕したこの時期。

エリサルド監督は、来年のファイブネーションズの試合に備えて、日本代表選手の人選で、

忙しく国内の試合を見るために、西に東に飛び回っているかと思いきや、現在、フランスに

滞在中とのこと。

そして、驚いたことにメディアからの報道を目にした時に、自分の価値観・勝負対する哲学

を疑った。

現在、日本代表の監督をしている人が、同時進行でフランスのクラブチームの

スポーツマネージャーに就任したということである。

正直に言って、スポーツマネジャーがどんな仕事をするのか知らないが、その仕事が、

結構、クラブと帯同しなければならないような仕事内容だったら、日本代表はどうなるのだろう?

私の感覚では、言葉のコミュニケーションに問題の無い日本人をコーチングするのにも、

大変な思いをしているのに、日本人の個性・特性・文化などを知ろうとしないで、コーチングが

できるのと、考えていることが、フランスと日本の文化の差なのだろうか?

特別なコーチ理論でもあるのだろうか?

少なくとも日本人には、この2役を兼務する姿勢は、馴染まないし、適合しないと思う。

エリサルド監督は、日本代表選手達に「適応」することが大切だと説いた。

適応から考えると、彼の行動には矛盾を感じる。

大丈夫なのだろうか?

 しかし、「エリサルド監督が・・・・した」とか、日本ラグビーの監督に関する話題は、

サッカー日本代表監督のオシム氏と比較すると、日本のメディアでの取扱の小さいこと・・・・


改めて、注目度が低いスポーツであることを再認識する。

エリサルド監督が、どうしたというのよりも、私的にはこちらの方が、問題だと思う。

最後は、日本代表が強くなれば問題無いのだから、エリサルド監督、上手くやってくれ!

頼むから、中途半端な形で終わるのだけは、やめて!お願い!
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# by kiyoshi-imaizumi | 2006-09-20 03:16 | ラグビー | Comments(10)

謎の渡来人「秦氏」の影を追って、京都太秦へ
 京都の太秦に行った。

場所は京都市左京区である。ここには、現在広隆寺がある。

この寺は、秦氏の氏寺である。

この広隆寺と隣接する場所に、「いさら井」の井戸がある。
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この民家の脇ににある井戸は、以前は広隆寺の境内にあったそうだ。

この井戸には、灰色の石の部分に「いさら井」と彫ってある。

元東京文理大学の佐伯好郎博士によると、イサライとはイスラエルのことで、

いさらい井とは「イスラエルの井戸」の意味であると説いてある。

旧約聖書には「ヤコブの井戸」として登場する。

ヤコブとは、別名を「イスラエル」と言い、イスラエル12支族の祖を意味するそうだ。
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この写真からも読み取れるように本当に彫ってある。

この写真を撮っている時、すぐ脇の民家からおばさんが出て来た。

怪しげな顔をして、こちらを見ていたので、「取材に来ているんだ」という意思を込めて、

おばさんに、「この井戸はいつからここにあるののですか?」と尋ねた。

おばさんは、ちょっと安心した表情の次に、またかという顔をして答えた。

「もう1700年ほど前からここにあるよ。昔は、さらに井戸が広隆寺の周囲に12~13個は、

存在していたよ」。「今はこの井戸と境内にあるものだけで、特にこの井戸は我が家と向かいの

家とで、代々守っているんだよ。」と言われた。

ということは、1700年前からなのかと想像したら、歴史のロマンと探求心をかきたてられる。

広隆寺は、読んで字の如し寺の文字が入ってる。だから仏教に関係があるのだと思う。

しかし、どうらや景教(キリスト教)に関係があるらしい。

そこが秦氏が、大陸から来た渡来人ではないかと言われる根拠である。

この他にも、太秦には秦氏ゆかりの場所がある。

「蚕の社」、または、「木島(このしま)神社」と呼ばれる小さい神社があり、ここも秦氏が建立した

と言われている。

 ここには全国でも珍しい「三柱鳥居」があることでも有名である。

三柱の鳥居は、三本の柱からなる鳥居で、それぞれの柱に意味があるそうだ。

機会があれば、是非見て欲しい。不思議な鳥居である。何かの悪戯かと思ってしまうほどだ。
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池の真中にあるものが「三柱鳥居」であり、不思議な雰囲気を醸し出している。

 秦氏は古代キリスト教を信仰しており、三柱を上部で結ぶ作りは、まさに三位一体。

つまり、それが「御父」「御子」「聖霊」を表現しており、キリスト教では御父がヤハウェ、

御子がイエス・キリスト、聖霊が神の御魂のこと指し、表向きは3人だが、本質的には一人。

これが有名な「三位一体説」である。

 そして三柱鳥居に繫がる池には、洗礼をした場所と思われるところが存在する。
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想像力をかきたてられる。

キリスト教入信者のために、洗礼の池としても使用されたのではないか?

その池は、ヨハネの福音書第4章10節にある三位一体の神から湧き出した「生ける水」を

たたえる場所にも見える。

実は東京にも三柱鳥居が存在する。

それは次回に取り上げたい。

嘘か本当かわからないが、このような話は嫌いではない。

信じるか信じないかは、本人が選択して決めることだと考える。

来年は、伊勢神宮の式年遷宮の年にあたる。

今年は、ダビンチ・コードなども話題になり、これからこのような話が、まだまだ出てくるだろう。

最近NASAが、太陽系にもう一つ惑星があることを発表した。

ユダヤ系ロシア人の学者ヴェリコフスキーが、著者「衝突する宇宙」の中で展開した学説も、

最近では正しいということを唱える学者もでてきた。

このような話を読んで、聞くのは楽しい。空想をめぐらせて考えるのは、ストレス解消になる。

また私の空想に付き合ってください。

ー参考文献ー

①飛鳥昭雄氏の著者多数。

②ケン・ジョセフ著「失われたアイデンティティー」光文社出版
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# by kiyoshi-imaizumi | 2006-08-22 12:07 | 街角探訪 | Comments(16)

早稲田の台所 ママキムチ
 このママキムチでは、ほとんどのメニューが1000円以下で食べることができる。

無料の大盛りご飯は何回でもお替り自由。

本当に学生には、有難い店である。
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そして、日替わりの小皿が2種類も付く。大満足!

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私がよく食べるのは、この「ビビンバ」。650円(ランチ時だけ)

コチジャンかけ放題なのが、満足度アップ!
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これは、豆腐チゲ ¥800。冬には体が温まる一品。

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これが、参鶏湯(サンゲタン)¥900。

参鶏湯を¥900という安価な値段に食えるのは、ここだけです。

正直、うまい。風邪のひき始めは、これがどの薬よりも効果大です。

¥900出費しても、全然損した気分になりません。

キムチと、ナムルもやしも付いて、この値段・・・・最後に思うことは、

「ママキムチに出会えてよかった」と思うことです。

住所:新宿区西早稲田1-9-9 光洋ビル1階

   早稲田駅から徒歩7~8分ほどです。

ママキムチ最高!
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# by kiyoshi-imaizumi | 2006-06-21 15:14 | 定食屋巡り | Comments(10)

日本代表。ラグビーが負けて、サッカーも・・・
 先日のイタリア戦は、大敗だった。

はっきり言って、言葉がない。

選手の一人ひとりは、頑張っていた。CTB守屋のタックル、今村のラインブレイク。

そして、WTBオトの献身的な攻守に渡っての仕事量の多さ、賞賛に値する。

しかし、すべてが点での活躍で、全体に繋がっていかない。

すっきりしない状態のまま、サッカーワールドカップの日本対オーストラリアの試合を迎えた。

私個人は、オーストラリアにだけは負けてほしくなかった。

なぜなら、ラグビーでは勝てないし、アテネオリンピックの時は、日本の中で一番メジャーな

スポーツである野球が、明らかに日本より野球の歴史が無い国(偏見だけど)に、

負けてしまった過去があり、水泳でも勝てない。その他のスポーツでも勝てる要素が薄い。

せめて、日本の中で今やメジャースポーツに成長したサッカーだけは、オーストラリアに

負けることは無いだろうと思っていたら、結果を見て驚いた。1-3で完敗!・・・・・

正直、ショックである。

オーストラリアは、シドニーオリンピックを、きっかけとして国内のスポーツを強化してきた。

体制的には、旧ソ連・東欧などのシステムに近い状態を、スポーツエリート育成に採用している

今回のサッカーも、その中の人材が何人か含まれているようだ。

そっくりそのまま、日本も真似をしようとは考えないが、なんらかの策を打っていかないと、

国際レベルから離れていくのではないかという危機感でいっぱいになった。

 日本は、個人スポーツの分野では、結果が出ているが、集団競技においては、

まだまだである。

 どのスポーツの分野でもそうだが、やはり日本代表が負けるのは、悲しいものだ。
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# by kiyoshi-imaizumi | 2006-06-14 13:43 | ラグビー | Comments(10)



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