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1967年生まれ。大分舞鶴高から早稲田大学を経てサントリーに入社。日本代表を経験し、サントリーフーズでプレイングコーチを務め、2001年現役引退。全国大学選手権優勝2回、日本選手権優勝など、輝かしいキャリアを誇る。現在は早稲田大学とのサントリーフーズのコーチとして後進の指導に注力。特に最近の早稲田大学の躍進では、清宮監督のもとでその指導を支え結果を出している。ラグビーを通じて取得した『組織論』は企業組織にも充分に生かせると定評がある。

生年月日:昭和42年9月13日
出身地:東京都
身長:183cm
体重:96kg
血液型:AB型
趣味:読書、映画鑑賞、サッカー
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カテゴリ:ラグビー( 38 )

日本選抜 対 CAB
 12日の土曜日に行なわれたワールドカップに向けた強化試合。

オールブラックス(ニュージーランド代表)OBで構成されたメンバーとの対戦だ。

国の代表としては、もう選抜されないが、元オールブラックスだけあってプレーの熟成度は、

充分であった。

神戸での初戦で、日本チームが健闘したので、青山にある秩父宮ラグビー場での対戦には、

期待がもてた。

 しかし、結果は残念ながら1トライも取れないまま、終了してしまった。

それでも、JK(ジョン・カーワン)HCが率いるだけあって、日本人選手の意地や、気持ちが

画面を通して伝わってきたので、戦うチームとして着々と進化していることを感じさせてくれた。

本戦まで4ヶ月。時間は充分ではないが、この負けが糧となって、今後のますますの成長を

期待したい。

個人の選手、それぞれに差があるので、なんとも言えないが、日本代表が進んでいる方向は

間違っていないと思う。

これから、対外試合がまだまだ控えているので、何処まで成長できるかが楽しみである。
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by kiyoshi-imaizumi | 2007-05-14 02:42 | ラグビー | Comments(4)

これで良かったんだ!
 エリサルド氏と契約を解除することが、正式に決まった。

シーズンの殆どを、母国フランスで過ごす彼に対して、私は情熱を感じなかった。

日本のラグビーシーズンなのに、本人はフランスに居て、試合を見ようとしない。

日本のセレクターに任せているし、試合はビデオで見ているから問題ないという。

日本とフランスの文化・価値観の違いなのだろうか?

はたしてエリサルド氏が、フランス代表の監督に就任した時に、日本でやっているのと同じように

ライブで試合を見ないで、ビデオだけで選手のセレクションを済ませるだろうか?

そんなことは無いだろう。フランス人でも、周囲が納得しないだろう。

 私が早稲田の学生時代に、今のニュージーランド代表の監督であるグラハム・ヘンリー氏が

来日して、我々にコーチしてくれた。今、思えば凄いことである。

それとサントリーでプレーしていた時に、元オーストラリア代表監督のエディー・ジョーンズの

コーチを受けた。これも、凄い事だと思う。

 この二人を知る私にとって、エリサルド氏にまつわる話を聞くと、やはり情熱を感じない。

 グラハム・ヘンリー氏は、日本に滞在している間、日本人の思考を理解するため、

日本の歴史・文化を積極的に学んだ。そして、我々に受け入れてもらえるように努力していた。

ある時、我々と夕食をともにしたいという申し出があった。

早稲田の寮で、学生が食べるのと同じもの食べて、同じ時間をわかち合いたいと言っていた。

ヘンリー氏は、食事の時のスピーチで、こう言った。

「いつも私の練習に、文句も言わずに付いて来てくれて、有難う。今日は、君達が薦める

日本の食べ物を何でも食べるよ。」

我々は、迷わず納豆と梅干を用意した。

ヘンリー氏は、納豆を鼻を摘みながら、飲み込んで、匂いがたまらないと気持ち悪そうだった。

そして、最後に梅干を食べた。

 彼の表情は、梅干のすっぱさで、スッパマン状態になった。

我々はそれを見て、笑った。

 ヘンリー氏が滞在している間、私は色んなことを学んだ。

そして、私はラグビーに懸ける情熱と愛情を、彼から感じ取った。

 エリサルド氏に会っても、ヘンリー氏の時に感じたその感覚は、彼には感じなかった。

ヘンリー氏と比較することが、そもそも間違いかもしれない。

ただ、今だから言える。

これで良かったんだ。

 やはり、ラグビーに対する情熱と愛情を持った人でないと駄目だ。

本当に日本にラグビーの将来を親身になって考えてくれるひとでないと・・・・

変わりに就任した太田GMは、大変だと思うが、ここで踏ん張って結果を出して欲しい。

アジアの予選を無事に通過して欲しい。

こんなバタバタだから、頑張って欲しい。

太田さん、日本をフランスに連れて行って。お願いします。
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by kiyoshi-imaizumi | 2006-10-08 21:14 | ラグビー | Comments(9)

驚きました。
 9月に入った。

ラグビーシーズン到来である。

私がコーチするサントリーフーズは、開幕戦2連敗!

それも、大敗!初戦は5-52。2試合目は、5-29。

これからが勝負なので、しっかり修正して、今後に備えたい。

しかし、現日本代表の監督であるエリサリドさんの行動には驚いた。

日本国内ではトップリーグも開幕したこの時期。

エリサルド監督は、来年のファイブネーションズの試合に備えて、日本代表選手の人選で、

忙しく国内の試合を見るために、西に東に飛び回っているかと思いきや、現在、フランスに

滞在中とのこと。

そして、驚いたことにメディアからの報道を目にした時に、自分の価値観・勝負対する哲学

を疑った。

現在、日本代表の監督をしている人が、同時進行でフランスのクラブチームの

スポーツマネージャーに就任したということである。

正直に言って、スポーツマネジャーがどんな仕事をするのか知らないが、その仕事が、

結構、クラブと帯同しなければならないような仕事内容だったら、日本代表はどうなるのだろう?

私の感覚では、言葉のコミュニケーションに問題の無い日本人をコーチングするのにも、

大変な思いをしているのに、日本人の個性・特性・文化などを知ろうとしないで、コーチングが

できるのと、考えていることが、フランスと日本の文化の差なのだろうか?

特別なコーチ理論でもあるのだろうか?

少なくとも日本人には、この2役を兼務する姿勢は、馴染まないし、適合しないと思う。

エリサルド監督は、日本代表選手達に「適応」することが大切だと説いた。

適応から考えると、彼の行動には矛盾を感じる。

大丈夫なのだろうか?

 しかし、「エリサルド監督が・・・・した」とか、日本ラグビーの監督に関する話題は、

サッカー日本代表監督のオシム氏と比較すると、日本のメディアでの取扱の小さいこと・・・・


改めて、注目度が低いスポーツであることを再認識する。

エリサルド監督が、どうしたというのよりも、私的にはこちらの方が、問題だと思う。

最後は、日本代表が強くなれば問題無いのだから、エリサルド監督、上手くやってくれ!

頼むから、中途半端な形で終わるのだけは、やめて!お願い!
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by kiyoshi-imaizumi | 2006-09-20 03:16 | ラグビー | Comments(10)

日本代表。ラグビーが負けて、サッカーも・・・
 先日のイタリア戦は、大敗だった。

はっきり言って、言葉がない。

選手の一人ひとりは、頑張っていた。CTB守屋のタックル、今村のラインブレイク。

そして、WTBオトの献身的な攻守に渡っての仕事量の多さ、賞賛に値する。

しかし、すべてが点での活躍で、全体に繋がっていかない。

すっきりしない状態のまま、サッカーワールドカップの日本対オーストラリアの試合を迎えた。

私個人は、オーストラリアにだけは負けてほしくなかった。

なぜなら、ラグビーでは勝てないし、アテネオリンピックの時は、日本の中で一番メジャーな

スポーツである野球が、明らかに日本より野球の歴史が無い国(偏見だけど)に、

負けてしまった過去があり、水泳でも勝てない。その他のスポーツでも勝てる要素が薄い。

せめて、日本の中で今やメジャースポーツに成長したサッカーだけは、オーストラリアに

負けることは無いだろうと思っていたら、結果を見て驚いた。1-3で完敗!・・・・・

正直、ショックである。

オーストラリアは、シドニーオリンピックを、きっかけとして国内のスポーツを強化してきた。

体制的には、旧ソ連・東欧などのシステムに近い状態を、スポーツエリート育成に採用している

今回のサッカーも、その中の人材が何人か含まれているようだ。

そっくりそのまま、日本も真似をしようとは考えないが、なんらかの策を打っていかないと、

国際レベルから離れていくのではないかという危機感でいっぱいになった。

 日本は、個人スポーツの分野では、結果が出ているが、集団競技においては、

まだまだである。

 どのスポーツの分野でもそうだが、やはり日本代表が負けるのは、悲しいものだ。
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by kiyoshi-imaizumi | 2006-06-14 13:43 | ラグビー | Comments(10)

ラグビーマガジンが取材に・・・・!
 サントリーフーズ・ラグビー部も、やっとラグビーマガジンに取材してもらえるレベルにまで、

成長してきたようだ。

 先日、練習風景などを取材をして頂いて、今年からイーストに昇格したので、意気込み、

チーム状態などの話をした。

 今までメディアに取り上げてもらったことがないメンバーが殆どなので、選手達には、

いい刺激になったと思う。

 これを一つのきっかけとして、更なる飛躍を目指して行きたい。

 ちなみに掲載されるのは、今月末に発売予定のラグビーマガジンだそうだ。

是非、購入して頂いて、サントリーフーズのラグビー部に興味を持って欲しいです。

よろしく、お願いします。
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by kiyoshi-imaizumi | 2006-06-10 11:10 | ラグビー | Comments(9)

JALと練習試合をした。
 5月21日(日) 快晴  場所:千葉県成田市にある中台運動公園

 この日は、暑かった!ひどい日焼けをした。ヒリヒリして痛い。

 サントリーフーズは、今年から上のリーグ戦グループに昇格したので、去年から

在籍しているチームと対戦して、上のチームのコンタクトを経験し、慣れることが目的だ。

前回の横河電気戦では、トライ2本:9本で大敗を喫してしまったので、対横河戦で

反省したことが、対JAL戦で改善されているかどうかが目標だった。

 試合開始から、しばらくの間は、どちらのペースということもなく進んだが、

サントリーフーズにチャンスが訪れた。

うちのチームはチャンスを生かせず、すぐに逆襲されてしまう。

バックスがラインブレイクされて、大きくゲインラインを突破されると、あっという間に

点を取られた。

 去年の明治安田生命との入れ替え戦の時も、最初のチャンスを生かせず、ミスから

そのまま点を取られて、体制を整えることもできないまま負けてしまった記憶が蘇った。

 その時のように、相手に怒涛の攻撃を許してしまい、3連続トライを先制された。

前半の最後の方で、反撃をして1トライ返すが、前半は完敗であった。

 そして後半に、新戦力のベンハー・キバルが登場した。

ここで、チーム内の雰囲気が変わった。

最初のモールを 5~8m押してから、チームが生き返った。

そのモールの中心にいて核になっていたのはベンで、力強い押しを見せていた。

 後半は、前半の状態が嘘のように、別のチームになって選手が動きまわった。

怒涛の攻撃を見せて、8本のトライを奪取した。

 結果は、トライ数 9:5で勝利を収めることができた。

ベンの活躍で勝つことができた。さすがである。

彼は最初、20分しかできないと発言していたが、最終的には40分全部、プレーした。

彼の存在が、チーム内にいい空気を運んでくれた。

コーチとして、このいい空気を逃がさないようにしなければ・・・・

今度の対戦は、ブルーシャークスだ。

対JAL戦の反省を修正して望みたい。
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by kiyoshi-imaizumi | 2006-05-24 12:28 | ラグビー | Comments(5)

お久しぶりです。PCが故障してました。
 随分、御無沙汰です。

実は、PCが故障してたのと、無線LANに接続できなくなるなど、トラブルが続発でして・・・・

街を歩いていると、人に「最近、ブログ更新してないね。」と言われて、驚くことが何度も有り、

結構、随分な人の数が覗きに来ていることをしり、驚きました。

ありがとうございます。

また、よろしくお願いします。

 ところで、神戸製鋼に来るという話があったモートロックですが、オーストラリア協会と高値で

契約できたそうです。どうやら、協会との交渉カードとして、神戸との話が出てきたようです。

私のオーストリア人の友人が、「ACTブランビーズのラーカムが、サントリーに入るという、

噂があるが、本当か?」と尋ねてきた。

 「そんな話は、聞いたことがない。」と答えると、その友人は、交渉のカードとして、

日本のチームや、ヨーロッパのチームに移籍する話を持ち出すと、

契約交渉を有利に運べる。だから出てきた話だな。」と納得していた。

 海外の選手も、来年にワールドカップが開催されるので、その前後で、自分をどうすれば、

高く売れるのか、エージェントを通して、駆け引きする選手も多いのだろう。

今なら、25・26・27歳ぐらいが買いでろう。2011年ワールドカップに、メンバーに入るのは、

厳しいので、移籍に向けてこれから動きが、活発になるだろう。

 そして、とうとうサントリーフーズのラグビー部にも、外国人プレーが加入した。

彼は、以前、トンガ代表としてプレーをして、日本では昨年まで近鉄で、

10年間プレーした選手だ。

フォワードの弱いサントリーフーズとしては、一騎当千に値する存在だ。

身長193cm、体重130kgの巨漢だ。フィットネスの面で、現在難有りだが、シーズンまでに、

あと体重を10kgダウンすることを、公約したので、楽しみだ。

昔はBKのセンタープレーやとして活躍したそうなので、120kg以下にまで体重が落ちた時は、

いい仕事をしてくれると思う。

生活面では、近鉄の選手などに話しを聞くと、非の打ちどころがないそうだ。

真面目で、酒・タバコ・夜遊びもしないそうだ。私は、半信半疑だった。

過去に期待外れの外国人選手も何人か存在したので、正直、疑った。

彼と会って話しをして、それが間違いであることを知り、嬉しかった。

なぜなら、彼の信仰する宗教が「モルモン教」なので、納得した。

「モルモン教」は、キリスト教の中でも、戒律の厳しい宗派なので、ラグビー選手としては、

もちろんのこと、生活面においても日本人選手達の模範になれる存在に、なれるだろう。

彼の名は、ベンハー・キバル。通称、ベン。

新チームメイトも加入して、戦力補強も十分だ。

今シーズンのサントリーフーズ・ラグビー部の飛躍が楽しみだ。
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by kiyoshi-imaizumi | 2006-05-16 01:29 | ラグビー | Comments(12)

05~06シーズン社会人ラグビー、新戦力の話。
 オーストラリア代表で、ACTブランビーズのCTB、モートロックが神戸製鋼に所属するらしい。

192cmの堂々たる体格は、グランドで大きな存在感を発揮するだろう。

 モートロックは膝に爆弾を抱えているから、その部分が問題だ。

 噂だが、元ニュージーランド代表キャプテン、現ウエリントン・ハリケーンズのCTBの

タナ・ウマガが日本のチームに所属するかもしれないという話がある。

どこに所属するのだろう。考えてみた。

やはり、帰国してオークランド・ブルーズに所属した元トヨタのLOトロイ・フラベルが、

いなくなったトヨタなのだろうか?

話によると、トヨタのNo8ティアティアとは、遠いい親戚同士だとか・・・

それか、アラマ・イレネミアと親しい間がらなので、サントリーに入るのではないか・・・

など、ラグビー界では、噂が絶えない。

まだ来るかどうか分からないが、来ることを想像しただけで、プレーを見るのが楽しみだ。

 それと、この前の感謝会において、最後まで動向が決まっていなかった佐々木隆道が、

その進路を明らかにした。

やはり噂通りにサントリーに所属することが、本人の口から発表された。

これでサントリーには、すでに入社が決まっている関東学院の有賀なども居るので、

今シーズンは、新コーチ清宮さんの指揮下で、サントリーがどのような活躍をするのか、

注目である。なんといっても選手達の素材は、抜群である。

これ以外では、昨シーズンをクボタで活躍した元オーストラリア代表のジョン・ロフに、

海外のチーム、ウエスタン・フォースのコーチ、ジョン・ミッチェルから、オファーがあったらしい。

メディアでは、ロフは、オックスフォードに戻って、残りの単位を取得して学位を取りたいとの

コメントがあっただけに、ロフの動向も注目である。

来年のスーパー14で、プレーしていたら面白い。
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by kiyoshi-imaizumi | 2006-03-28 12:52 | ラグビー | Comments(20)

感謝会・・・
 本日、西麻布の香港ガーデンにて、清宮組のコーチングスタッフに対して、過去5年間、

我々のコーチングを受けたメンバーと、現役のメンバー、総勢240名にも及ぶ人数が、

過去の左京組・山下組・太田尾組・諸岡組・佐々木組のそれぞれの幹部が発起人になって、

行われた。

 彼らが企画してくれた感謝会。なかなか粋である。このような会が催されるのは珍しい。

これも清宮さんの人徳の賜物だ。

今回、ビックサプライズが、用意されていた。

この会に登場したのは、なんと関東学院現監督の春口さんだった。

春口さんの登場には、皆が驚いた。

これには実は、裏話があって清宮組が最初にコーチをした左京組の時に、大学選手権決勝で

関東学院に敗れてしまった。

その年の関東学院の祝勝会に、清宮さんが参加して、「来年こそは、勝つ」と挑戦状を叩きつけ

勝利宣言をした経緯があって今回の運びとなった。

これもまた、粋なはからいである。

春口さんは、まず招待を頂いたことえの感謝の言葉をいい、その後、清宮さんがしたように、

挑戦状を叩きつけ、今の現役の選手達に宣戦布告していった。

一同、この会一番の盛り上がりを見せ、春口さんの悠然と振舞う姿に、拍手で答えて、

見ている私までも、清々しい気分になった、いい場面だった。

来シーズンの早稲田と関東学院の春・夏・ジュニア選手権・秋本番の対決シリーズが、

今から楽しみだ。

 最後に左京・大吾・竜彦・諸岡・隆道、今まで有難う。

そして、私に関わってくれた皆、有難う。

今まで、私のコーチイングに付いて来てくれて、感謝します。有難う。

逆に、皆から教えてもらうことも多々あり、勉強になった。いい経験ができた。

これからも同じ仲間として、早稲田を支えていこう。
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by kiyoshi-imaizumi | 2006-03-27 01:19 | ラグビー | Comments(14)

スーパー14、ブルズ対ウエスタン・フォース
 昨夜は、スーパー14のブルズ対ウエスタンフォースの試合を見た。

ウエスタンフォースは、西オーストラリアのパースを本拠地とするプロチームだ。

この地は、基本的にオージーボールが盛んな土地だ。

そんな場所にユニオンラグビーのチームが結成されるこちは、大きな意味を持つ。

このホームグランドにある年間予約シート2万席分は、総て売り切れ。

地元に期待の大きさが伺える。

しかし、開幕してから5試合を終了しても、まだ勝利が無い。悲願の1勝なるかどうか・・・

相手は、強豪南アフリカのチーム、ブルズだ。代表選手も多く、戦力は充実している。

そして、これ以外にも、ウエスタンフォースには、元オールブラックス代表監督の

ジョン・ミッチェルだ。ニュージーランドの選手も何人か所属している。

ジョン・ミッチェルのコーチとしての手腕が問われるゲームだ。

試合は、ブルズのミスにも助けられて、ウエスタンフォースが、得点できるチャンスが幾つか

あったが、点に結びつかなかった。後半も途中、追い上げるも力及ばずに負けてしまった。

それでも、目を引く選手が一人居た。ウエスタンフォースのNO・8リチャード・ブラウン、

21歳の新鋭である。オーストラリアのU21代表である彼の活躍は素晴らしかった。

南アフリカにも新鋭の選手がシニアレベルの試合に出てくるが、日本では大学生と一緒になる

 海外では、実力のある選手はどんどん上のレベルで試合を重ねる。

私が、高校生のときにニュージーランドに遠征したときは、17歳の高校ニュージーランド代表が

シニアのチーム、カウンティーズのHOとして出場して、オーストラリア代表との試合に出ていた

日本では、安全面からも、高校生がシニアの試合に出ることは、無い。

しかし、リチャード・ブラウンのようなケースを見ると、日本においても、可能性を探って、

議論する必要があると思う。

20歳前後から、肉体は出来始めるので、この時期にレベルの高いところで、経験を積むことは

重要だ。

 しかし、スーパー14は、面白い。これからが盛り上がっていくので、是非、Jスポーツを

見てください。
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by kiyoshi-imaizumi | 2006-03-26 16:57 | ラグビー | Comments(4)



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