エキサイトブログ
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
1967年生まれ。大分舞鶴高から早稲田大学を経てサントリーに入社。日本代表を経験し、サントリーフーズでプレイングコーチを務め、2001年現役引退。全国大学選手権優勝2回、日本選手権優勝など、輝かしいキャリアを誇る。現在は早稲田大学とのサントリーフーズのコーチとして後進の指導に注力。特に最近の早稲田大学の躍進では、清宮監督のもとでその指導を支え結果を出している。ラグビーを通じて取得した『組織論』は企業組織にも充分に生かせると定評がある。

生年月日:昭和42年9月13日
出身地:東京都
身長:183cm
体重:96kg
血液型:AB型
趣味:読書、映画鑑賞、サッカー
カテゴリ
最新のコメント
本当勉強になりました。 ..
by パートナーエージェント 口コミ at 07:44
下井は感情で吹く最低の人..
by イマイズスキ at 20:31
ベビーシューズ ナイキ
by ジョーダン ナイキ at 16:52
太秦は右京区にあります。..
by 右京区ですよ at 16:55
セレブだってトキメキたい..
by 恋するセレブ at 15:35
秦氏を調べていく内に西条..
by 高橋 建次 at 19:41
秦氏の謎
by 高橋建次 at 14:48
酒川用水の井堰を嵐山の大..
by 高橋建次 at 14:46
私の地方にも秦氏の問題が..
by 高橋建次 at 14:40
阪神ジュベナイルフィリー..
by 阪神ジュベナイルフィリーズ 2011 at 12:10
最新のトラックバック
●山本圭一『めちゃイケ』..
from 中秋名月
元モーニング娘。中澤裕子..
from 元モーニング娘。中澤裕子 保..
Fカップの「爆乳美少女」..
from ヤオヤオこと郭書瑤(グオ・シ..
有名女子アナ 狙われた映..
from 有名女子アナ 狙われた映像!..
あの数年前に起きた整形外..
from あの数年前に起きた整形外科美..
原史奈 痴漢に手をスカー..
from 原史奈 痴漢に手をスカートに..
本上まなみ デビュー当時..
from 本上まなみ デビュー当時に撮..
Perfume(パフュー..
from Perfume(パフューム)..
さとう里香 レースクイー..
from さとう里香 レースクイーン時..
井上和香 流出全裸露天風..
from 井上和香 流出全裸露天風呂映..
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:街角探訪( 5 )

江戸城の話!第2弾!
 
e0051175_14594027.jpg


 大変、見ずらい写真になってしまって、申し訳ないのだが、

江戸城は、振袖の大火で焼失していらい、一度も再建されなかったそうだ。

となると、テレビの時代劇で江戸城という想定で、姫路城を背景にした映像を見ることがあるが、

歴史的には存在していないということを理解して、イメージ図として視聴する

必要があると感じた。

私もこの天守台に来るまでは、江戸城の存在を疑いもしなかったのだから、

頭の中にできた、自分自身の前提条件(思い込み)は、怖いものであると痛感した。

しかし、江戸城は、戦国時代も終わって日本全体が平和な時代になっていたので、再建する

必要がなかったということなのだろう。

 また一つ、歴史の勉強になった。
[PR]
by kiyoshi-imaizumi | 2007-05-17 15:21 | 街角探訪 | Comments(133)

江戸城の話!
 今は、皇居として知られる場所であるが、本丸にまつわる話を紹介したい。

この話は、恥ずかしながら実際に自分の足で訪れるまで、知らなかった話だ。

 本丸御殿跡の北側に残る石垣が天守台である。

歴史の本には、標高が25mで、石垣の高さが20m、その上に建つ5層の天守閣は高さ51m

江戸城下のどこかも見える巨大建築だったそうだ。
e0051175_10492122.jpg


 しかし、明暦3年(1657)の振袖火事で焼失し、以来、再建されなかったそうだ。

これは3代将軍家光の弟で会津松平藩の始祖である保科正之(ホシナ マサユキ)が、

「江戸城再建よりも江戸城下の復興を優先する」という主張によるものだった。

中々いい話である。歴史を見ると、参考になることが多い。

この国では、議員宿舎を国民の税金を使って、建て替えようとしている。

そのお金の一部でもいいから、災害から復興するためのお金に回せないものだろうか?

とても、歴史を教訓にしているとは言え無い話だ。

e0051175_1144767.jpg


これは、あの赤穂浪士の討ち入りのきっかけになった場所で、有名な「松の廊下」跡である。

 松の廊下は、途中で直角に L字形に曲がる廊下だったそうだ。

この廊下は畳敷きで格式の高い場所で、通行できる武士も限られていたそうだ。

しかし、一説では事件の現場はここでは無いという話もある。

 歴史の史実を、追って散歩するのも楽しいものだ。

以外と、知らないこともあってためになる。

 
[PR]
by kiyoshi-imaizumi | 2007-05-15 11:14 | 街角探訪 | Comments(4)

ヤコブの井戸!?第2弾!
 京都の太秦にある広隆寺付近に、「いさら井」と掘り込まれてある井戸が存在する。

以前は、広隆寺の境内にあったそうだ。現在は付近の民家の脇にある。
e0051175_12203748.jpg

e0051175_12195422.jpg


この「いさら井」の井戸は、元東京文理大学(現在の筑波大学)の佐伯好朗博士が論じた

秦氏と景教の関係に触れた「太秦を論ず」を発表。

秦氏=景教徒=ネストリウス派キリスト教徒だったのではないかと論じている。

その佐伯氏は、「いさら井」=イサライ=つまり、イスラエルの井戸と考た。

旧約聖書には、「ヤコブの井戸」なるものが登場する。

ヤコブとはイスラエル12支族の祖で、別の名を「イスラエル」と言う。

ということは、「ヤコブの井戸」とは、イスラエルの井戸ということになる。

イエス・キリストが永遠の命を説いた場所を再現したことになる。

 近くにある蚕の社には、洗礼に使用されたとされる「元糺の池」なるものも、存在する。

これら全部、秦氏と縁のある場所である。これらが何を意味するのか?

日本の歴史は、興味深い!

参考文献:飛鳥昭雄著 学研より:失われたイエス・キリスト「天照大神」の謎
[PR]
by kiyoshi-imaizumi | 2007-03-16 12:44 | 街角探訪 | Comments(5)

三柱鳥居!第2弾 東京編
 東京、向島に三囲神社(みめぐり神社)というところが有ります。

この神社は、三井家ゆかりの神社だそうです。敷地内には三越の文字もあり、京都太秦にある

蚕の社との繋がりを感じさせる。三井家も一説では、やはり秦氏という話も聞く。

京都の下賀茂神社の境内には、三井神社がり、ここも三井家と関係があるそうだ。

e0051175_301794.jpg


古代の日本の歴史も、まだまだわかっていないことは沢山ある。

学校で教わった歴史も、現在は違う内容に変っている。

例えば、聖徳太子!彼に関しては、馬小屋で生まれたということで、馬舎皇子(ウマヤドノミコ)

と呼ばれている。

ここで気付くことがある。そうキリストも馬小屋で生まれたという話が、頭に浮かぶ。

三柱鳥居も、三本の柱が一緒になって、一つの鳥居としている。

キリスト教の「御父・御子・聖霊」で、三位一体を表現しているようでもある。

不思議な鳥居である。

古代の日本の歴史に関る何かがあったのだろう。

いつの日か解き明かされる日が、間違いなく来るだろう。
[PR]
by kiyoshi-imaizumi | 2007-03-09 03:17 | 街角探訪 | Comments(4)

謎の渡来人「秦氏」の影を追って、京都太秦へ
 京都の太秦に行った。

場所は京都市左京区である。ここには、現在広隆寺がある。

この寺は、秦氏の氏寺である。

この広隆寺と隣接する場所に、「いさら井」の井戸がある。
e0051175_1062078.jpg

この民家の脇ににある井戸は、以前は広隆寺の境内にあったそうだ。

この井戸には、灰色の石の部分に「いさら井」と彫ってある。

元東京文理大学の佐伯好郎博士によると、イサライとはイスラエルのことで、

いさらい井とは「イスラエルの井戸」の意味であると説いてある。

旧約聖書には「ヤコブの井戸」として登場する。

ヤコブとは、別名を「イスラエル」と言い、イスラエル12支族の祖を意味するそうだ。
e0051175_1022636.jpg

この写真からも読み取れるように本当に彫ってある。

この写真を撮っている時、すぐ脇の民家からおばさんが出て来た。

怪しげな顔をして、こちらを見ていたので、「取材に来ているんだ」という意思を込めて、

おばさんに、「この井戸はいつからここにあるののですか?」と尋ねた。

おばさんは、ちょっと安心した表情の次に、またかという顔をして答えた。

「もう1700年ほど前からここにあるよ。昔は、さらに井戸が広隆寺の周囲に12~13個は、

存在していたよ」。「今はこの井戸と境内にあるものだけで、特にこの井戸は我が家と向かいの

家とで、代々守っているんだよ。」と言われた。

ということは、1700年前からなのかと想像したら、歴史のロマンと探求心をかきたてられる。

広隆寺は、読んで字の如し寺の文字が入ってる。だから仏教に関係があるのだと思う。

しかし、どうらや景教(キリスト教)に関係があるらしい。

そこが秦氏が、大陸から来た渡来人ではないかと言われる根拠である。

この他にも、太秦には秦氏ゆかりの場所がある。

「蚕の社」、または、「木島(このしま)神社」と呼ばれる小さい神社があり、ここも秦氏が建立した

と言われている。

 ここには全国でも珍しい「三柱鳥居」があることでも有名である。

三柱の鳥居は、三本の柱からなる鳥居で、それぞれの柱に意味があるそうだ。

機会があれば、是非見て欲しい。不思議な鳥居である。何かの悪戯かと思ってしまうほどだ。
e0051175_11154100.jpg


池の真中にあるものが「三柱鳥居」であり、不思議な雰囲気を醸し出している。

 秦氏は古代キリスト教を信仰しており、三柱を上部で結ぶ作りは、まさに三位一体。

つまり、それが「御父」「御子」「聖霊」を表現しており、キリスト教では御父がヤハウェ、

御子がイエス・キリスト、聖霊が神の御魂のこと指し、表向きは3人だが、本質的には一人。

これが有名な「三位一体説」である。

 そして三柱鳥居に繫がる池には、洗礼をした場所と思われるところが存在する。
e0051175_1130662.jpg

想像力をかきたてられる。

キリスト教入信者のために、洗礼の池としても使用されたのではないか?

その池は、ヨハネの福音書第4章10節にある三位一体の神から湧き出した「生ける水」を

たたえる場所にも見える。

実は東京にも三柱鳥居が存在する。

それは次回に取り上げたい。

嘘か本当かわからないが、このような話は嫌いではない。

信じるか信じないかは、本人が選択して決めることだと考える。

来年は、伊勢神宮の式年遷宮の年にあたる。

今年は、ダビンチ・コードなども話題になり、これからこのような話が、まだまだ出てくるだろう。

最近NASAが、太陽系にもう一つ惑星があることを発表した。

ユダヤ系ロシア人の学者ヴェリコフスキーが、著者「衝突する宇宙」の中で展開した学説も、

最近では正しいということを唱える学者もでてきた。

このような話を読んで、聞くのは楽しい。空想をめぐらせて考えるのは、ストレス解消になる。

また私の空想に付き合ってください。

ー参考文献ー

①飛鳥昭雄氏の著者多数。

②ケン・ジョセフ著「失われたアイデンティティー」光文社出版
[PR]
by kiyoshi-imaizumi | 2006-08-22 12:07 | 街角探訪 | Comments(16)



Copyright © 1997-2006 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.