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1967年生まれ。大分舞鶴高から早稲田大学を経てサントリーに入社。日本代表を経験し、サントリーフーズでプレイングコーチを務め、2001年現役引退。全国大学選手権優勝2回、日本選手権優勝など、輝かしいキャリアを誇る。現在は早稲田大学とのサントリーフーズのコーチとして後進の指導に注力。特に最近の早稲田大学の躍進では、清宮監督のもとでその指導を支え結果を出している。ラグビーを通じて取得した『組織論』は企業組織にも充分に生かせると定評がある。

生年月日:昭和42年9月13日
出身地:東京都
身長:183cm
体重:96kg
血液型:AB型
趣味:読書、映画鑑賞、サッカー
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早稲田、大学選手権。対慶応戦
 今日の試合は、最悪だった。

勝って反省できることを、素直に喜びたい。

細かいミスを重ねて、精彩を欠いたこの試合の主な要因は、一言、「油断」、「驕り」

「気の緩み」など、この辺りの言葉が、あてはまるだろう。

20前後の若者のに、いくら、上記の言葉を否定するように、そうならないように戒めても、

経験の無い者に、精神的なコントロールを要求するのは、なかなか難しい。

もちろん、そならないようにするのが、コーチングなのだが・・・不十分だった。

今回の苦戦が、最悪の出来でありながら、勝利を納めることができたことは、

本当に良かった。

調子が良かったのは、スクラムと矢富のランニング。

それと収穫だったのは、五郎丸の上がりのディフェンスが、

いくつかのピンチを防いでいたことだ。試合の流れをかなり読めるようになってきたので、

今後の成長が楽しみだ。後は、自分から積極的に、サインプレーを出して、

ライン参加の回数をもっと増やすことで、よりチャンスが広がるようになるだろう。

 
 この試合を経験できたことは、法政戦・関東と同志社の勝者と対戦するのに、いい糧に

なるだろう。

 しかし、今日のバックスは、接近・展開・連続の中の、接近の部分が足りなかった。

もう少し、曽我部のところで、仕掛けていかなければならない。

 それと、両ウイングの仕事量減を、意識させて、ダミーランなどの無駄走りを、初心に帰って

再度、意識させたい。

 ここの部分を修正して、今後に備えたい。
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by kiyoshi-imaizumi | 2005-12-26 00:37 | ラグビー | Comments(5)

早稲田の珍味
 早稲田には、客に媚びない店が何軒かある。その客に媚ない店の一つに、珍味がある。
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学生の身分で、店に入ると発する言葉は、「ナス」か「唐揚げ」に限られる。(他メニューもある)

私の友人であるI・R君は、店に入店したとたんに、「ナス」(ナスと豚肉の味噌傷め定食)と、

聞かれて、「え!」と発すると、また「ナス!」と聞き返されて、思わず「はい、ナスで・・・」と

返事をしてしまったことがあるそうだ。

 I 君曰く、「この店は、ナスと鳥唐しか注文できないんですよ」。

眼鏡をかけたお父さんの渡辺さんは、なかなか手強い相手だ。

私も緊張しながら、ナスをオーダーした。

すると、少し離れた席に座るサラリーマン風の男性が、注文した。

「スタミナ」!

おい!いいのかよ!ナスと鳥唐以外の注文じゃねーか!・・・・・できるんだ。(・0・)

渡辺さんに抗議すると、「早稲田のOBは、いいんだよ」と、あっさり!

残念!現在の私は大学院生なので、扱いは学部生と同じ扱い。

つまり、ナスと鳥唐しか注文できないそうだ。でも特例で、お客が少ないときなら注文できる

ように、配慮していただけた。

有難い話です。(・・・・・・・なんかむなしいー!)

その噂の「ナス」が下の写真。
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そして、もう一の「鳥唐揚げ」
e0051175_1201570.jpg


ナスは、絶品。油がきつくなく、米との相性も抜群。

鳥唐は、油ぽっく無く、すっきりしていて、胃にやさしい味付けだ。

そして、肝心の価格も、学生の街にあるだけに良心的だ。

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店内のメニュー表は・・・・・

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写真では、切れているが、おかず・おかず大盛り・・・100円

 珍味には週一で、お邪魔してます。

場所は、新宿から、池袋に向かっう明治通り。早稲田通りとぶっかったら、右に2分ほど歩く。

ビルの2階に珍味がある。

住所:新宿区西早稲田3-20-1 ストーン・ウォールビル 2F

営業時間:11:00~20:00

電話:03-3203-8178

休日:日曜日・祝日

チャレンジャーの方、来店初で、「ナス」と「鳥唐」以外の注文に挑戦してみては・・・・

試した方は、結果報告を、お待ちしております。

いないだろうなー
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by kiyoshi-imaizumi | 2005-12-16 01:43 | 定食屋巡り | Comments(7)

なぜレフェリー批判が起こるのか?
 なぜレフェリー批判が起こるのか?

上の問いに対して、私は、このように考えます。

まず、最初に私が、レフェリー批判をしているのは、レフェリー個人(下井さん)を批判している

のだはなく、あのようなジャッジが生まれる背景、システムを批判しているです。

 日本のレフェリーは、けっして恵まれた環境で、レフェリーをしているわけではありません。

皆、基本はボランティアで、ラグビーを支えています。

本当に、ラグビーが大好きでないとできないことは、ラグビー関係者は、知っています。

 そこで、何故、批判が起こるのか?

 近年、日本のラグビーは、大きく進化しています。

それは、トップリーグが開幕したことで、ラグビーチームを所有するどの企業も、独自に強化を

進めてきた結果です。

 チーム強化をするのに、一番早い方法は、新しく構築するよりは、すでにある、既存のものを

導入するのが、時間・人材・資金の消費を省くことができます。

そこで、どこの企業チームも、それぞれの企業努力によって、N・ZやAUSなどから、
 
世界の最新・最先端の理論・技術を持つ人材を招聘したり、または自分達で、現地に赴いて

理論・技術の吸収に努力してきました。

 その強化活動により、この5~6年の間に日本の企業チームは、

飛躍的に大きな進歩を遂げました。

三洋電機は、N・Zのカンタベリー州のラグビースタイルを、サントリーは、AUSのブロンビーズ

のスタイルを取り入れています。

 このように、海外のトップレベルのチームの理論・技術を導入しています。

他のチームも、J・スポーツなどで、スーパー12や、トライネーションズ、シックス・ネイションズ

などの試合を参考にして、自分達のラグビー理論に組み込んでます。

 ここで、本題です。

レフェリーには、海外のレフェリングの哲学・ポリシーを学ぶために、資金を出してくれる

スポンサーがいません。

皆、独学で、努力しています。レフェリーの大半の方々が、本業の仕事を抱えています。

平日は、本業の仕事をしているので、レフェリーとして、必要な基礎体力を養うトレーニングも、

充分にできない状況に、世界基準のレフェリングの勉強をして、世界基準の笛を吹こうとしても

やはり、勉強する充分な時間が、物理的にとれない状態が、現実である。

仕方がないと言えば、それまでだが、日本のレフェリングが、世界基準からズレていくのは、

現在の環境であれば、物理的にどうしようもないの。

これ以上を、レフェリーサイドに要求することは、不可能かもしれない。

 しかし、だからと言って、このままの状況を受け入れる訳にはいかない。

どうしても、選手とレフェリーの間に、不信感が芽生えるのは、今の現状では、仕方がないと、

私は考えます。

 それでは、レフェリーサイド、または日本協会が、何もしていないかというと、そうではなく、

今年から新しい試みで、フルタイムでレフェリーのポジション。つまり、レフェリーを職業できる

人を、一人だけ設けました。

 平林レフェリーです。ピザーラさんがメイン・スポンサーについて、レフェリーだけに打ち込める

環境を作っていただきました。本当に、有難い話です。(ラグビーファンの方、ピザ注文してね)

平林さんは、日本IBMに勤務していました。その職を捨てての決断。尊敬します。

彼も、本当にラグビーが好きなんですね。

今回の試みが上手く行って、平林さんが、2007年のラグビーワールドカップで、

レフェリーとして笛を吹いて、世界デビューしていただき、世界水準のレフェリングと経験を

日本に持ち帰っていただき、試合を上手くコントロールできるようになると、

その時点から、プレーヤーサイドと、レフェリーサイドとのギャップがなくなり、日本のラグビーも

進化の道を歩み始めることができるだろう。

それだけに、平林さんの今後には、期待も大きい。

 プロのコーチも一人ではなくて、もう少し、数が欲しいところだ。

私のアイディアとしては、トップリーグに名を連ねるチームは、レフェリーもチームとして、

2人から、3人ほど持つ義務を、持たせれば、前に書いたようなトレーニング不足になることも

ないし、現場に常に帯同しているので、チームが考える戦略的思考も理解できるようになる。

プレーの質が、理解できるとラックを主体に思考している場合は、こ種類の反則が発生する

可能性があり、モールを主軸に置くチームの場合だと、この種類の反則が発生する可能性が

あるなどの、現場でしか経験ができないことも、ラグビーチームに帯同しているので、

感覚として、理解しやすくなる。当然、レフェリングにも、その感覚は生かされる。

レフェリングの勉強には、素晴らしい環境だと思う。それに、会社の社員として、ラグビー部員と

同じ用に保証される訳だから、レフェリーに専念できる。

国の代表を強くするのは、国の総合力を、上手く結集させることです。

ラグビー選手を日々鍛錬して強くさせるのは、もちろん、それを支えるインフラも、整えないと

国際舞台では、通用しなくなる。

日本の国内だけで、いいという考えなら、現状維持でも構わないが、2011年のワールドカップ

に招致が失敗したとはいえ、世界に出て行く気があるのだから、レフェリーの環境整備も、

代表強化に必要不可欠なインフラとして位置付けて、考える必要があると思う。


 それと、レフェリングに対する解釈が異なるのは、日本ラグビーが、何をして、どんなラグビー

をして、世界と戦うのかという、グランドデザインを明確に提示しないと、まとまった代表チームに

はならないだろう。

 グランドデザインを提示すれば、レフェリーサイドも、日本ラグビーが目指すスタイルが、

試合の中で、表現しやすいようにできるし、妨げるプレーに対しては、厳しい態度で臨むことが

できる。

 プレーヤーサイドと、レフェリーサイドが、バラバラでは、いつまでたっても、まとまっていかな

いと思う。

 また少しづつ、私の意見を書いていきます。

皆さんの、意見は、私にとって宝の山です。

何を知っていて、何を知らないのかとか、今後の活動するにあたり勉強になります。

貴重な情報を、有難うございます。
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by kiyoshi-imaizumi | 2005-12-08 18:35 | ラグビー | Comments(16)

早明戦後の皆さんの意見を受けて・・・
 様々な方々から、ご意見・ご指摘を受けまして、有難うございます。

実は、これほどの方々が、熱い思いを持っていることを知り、有難い話だと思ってます。

さて、私が問題としているのは、レフェリングによって、早稲田が有利になったとか、

明治が不利になったとか、はたまたその逆のことになったとかを問題にしているのではなく、

なぜ、その現象(ラフプレー)が起こったのかが問題なのです。

長い歴史ある伝統の一戦だすから、お互いに有利に、不利に、損したことも、得したことも、

当然あります。

 この前ですが、2011年ワールドカップを、日本に招致にしようと、活動しましたが、結果は

ご存知の通り、駄目でした。

 世界に向けて、日本のラグビーも、どんどん出て行かなくてはならない時代に入った。

世界に出て行こう。ラグビーをメジャーにしようと考えたら、当然、代表チームが強くなくては、

ならない。

世界を相手にしようと考えたなら、日本国内に、多種多様なラグビーが存在すると、代表チーム

を作るのに時間がかかる。

 そこで、日本国内のラグビーを日本人として世界に通用するものを、深く議論をして、統一して

決める。

どのチームも、同じ価値観、同じ思考でチーム作りをする。

当然、レフェリングも、日本が思考するラグビーをサポートする。

日本の国内で、皆が同じ方向に向くことが、今の日本ラグビーには、必要なことだ。

同じ課題・研究テーマを共有して、お互いの考えを情報交換して、シェアすることで、日本自体

のレベルが向上する。

 日本全体のレベルの向上は、代表の底上げにも繋がる。

レフェリングが曖昧で、一貫性がないのも、日本ラグビーとしての意思統一がないからだ。

個々で、思い思いのことを思考して、ラグビーに取り込んでも、外には通用しない。

ワールドカップを招致しようと考えているくらいなので、当然、世界に向けて日本ラグビーが、

外にどんどん出て行こうと考えているはずなのだから、今までの政策・施策、運営方法で、

上手くいくはずもない。

 日本の国内では、お互いのチームが、イーブンな状態で切磋琢磨できる環境を作ることが

重要だ。

 4年前は、早稲田に有利にレフェリングが働いたとか、今年は明治に・・・日本のラグビーが世

界にどうやったら通用するのかを、考えたら早稲田とか、明治とかを気にしている場合ではない

私のコメントを読んで、勝てば官軍的コメントだとか、敗者に配慮が無いなど、ご意見を

頂いたが、そのように、読み手の皆さんに伝わってしまったことは、私の力不足であり、

説得できなかったことは、私にとって、本当にいい勉強になった。

逆に、誰にも指摘してもらわなければ、今の自分を知ることができなかった。

ご意見・ご指摘を頂き、有難い話で、感謝します。

反則・ラフプレーに関しても、色々な種類が存在する。

反則を犯している選手。例えば、寝ているのにボールに手を伸ばして、ボールの動きを止める

プレーをしている。それも一回・二回ではない。レフェリーに指摘しても、

「ちゃんと見ているから大丈夫。」といわれる。指摘した選手は、一応に安心する。

しかし、また同じようにボールの動きを止めるプレーをする。

レフェリーにアピールしても、反則を取ってもらえない。尋ねても、無視される。

挙句の果てに、ジャッカルされてターンオーバー。この瞬間に、選手とレフェリーとの間にある。

信頼関係は、音を立てて崩れる。

反則を重ねるチームも、反則が取られない以上、継続してボールに手を伸ばす。

「レフェリーは絶対」と先生・監督・コーチは、言う。

でも反則プレーに対して、レフェリーは、チェックしてくれない。

 試合に負けた時に、「レフェリーが反則を取ってくれないから。」を、言い訳にしても、

負けたら意味がないことだ。

ラグビー列強では、反則をするなとは、教えられない。

「相手に反則をさせるな。」と、教えられる。

ボールの上に寝てくる相手プレーヤーは、踏みつけて、二度とボールの上に寝て、プレーを

妨害したくないと、思わせなくてはならない。

レフェリーが、倒れたり、寝込んでくるプレーをチェックしてくれれば、する必要の無いプレーだ。

ラグビーは、自己犠牲の精神を養う競技の、一つである。

このボールが、相手でると点を取られるかもしれない。反則覚悟で、ボールに飛び込み、

ボールの動きを止める。

ボロ雑巾のように、踏まれる。

自分が悪いこと、つまり反則を犯しているのは、承知で行っているプレーなので、

踏まれても、怒れない。そこで、怒ったら逆ギレで、今、社会問題になっている現象と同じになる

ニュージーランドの選手は、踏まれても、自分が犯した反則に対して、相手チームに誤る。

誤ると、フェアーな選手だと評価される。

日本人が考える「フェアー」と、イングリッシュスピーカーの考える「フェアー」は違う。

ここを理解しておかないと、世界に出て通用しない。特に組織プレーを重視する団体競技には、

大切なことだ。

ラックで寝ていて、故意に踏まれたものか、偶然かどうかは、踏まれた方は、不思議と分かる

ものだ。

 踏まれた原因が、何かは、踏まれた選手が、一番理解している。

だから、何故、ラフプレーが発生したのか、その原因を考えなければ、本当に意味での、

ラフプレーは、無くなっていかない。

そこをコントロールすることが、レフェリーの仕事である。

色々な政治的な理由はあるが、接戦しないと盛り上がらないという思考は、もう時代に

そぐわない。

早く、日本ラグビーの方向性を決めて、選手もレフェリーも、サポーターも、同じ思考になって、

対世界に向かって、力を合わせることが、今、最も必要なことだ。

皆さんの賛否両論あると思います。

幅広い、ご意見・ご指導を賜りたいと思います。

とにかく、皆で考えて、議論することが、日本のラグビーの未来に繋がることを信じて、

私は、このブログを継続していきた。

ここで議論されたことは、今後のラグビー強化のアイディアにしていきたい。

皆さんのご意見を、お待ちしております。
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by kiyoshi-imaizumi | 2005-12-06 05:07 | ラグビー | Comments(36)

早明戦終了!長いけど、読んで頂けたら幸いです。
 早明戦は、無事に終了!

結果は、40-3で早稲田の勝利。

でも、早稲田が犯したペナルティーは、18個。(それでも、明治はトライが奪えなかった)

対して明治は、8個。

いくらなんでも、おかしいだろう。アドバンテージの提示もなく突然。変だろう。

早稲田の場合は、常時リードしているので、反則する必要がないのに、18個も。

スローフォワード、ノッコン。他の試合だったら笛を吹かずに流すプレーでも、

まるで笛吹童子のように、笛を吹いて、試合の流れを止めてしまい見ている人には、つまらない

試合だった。

最近の早明戦は、接戦がなく、下馬評も外れることがなく、おおよその予想通りに結果で

来ている。

しかし、内容が問題だ。レフェリーと、いいコミュニケーションが取れていないために、

(モールを押し込む際に、ユーズイットのコールが早すぎ。動いているのに。) (モールでトライがとれない)

早稲田の学生は、フラストレーションが溜まる。本来の実力を発揮できず、

コントロールできない試合に、あせりと不安が、恐怖に変わるときに、ラフプレーになる。

しかし、早稲田の学生は、大人だった。(去年より、明らかに精神的に成長している)

戦前から、レフェリングで解釈が違うことは、すでに分かっていたことだ。

それだけに、選手達は慌てずに、臨機応変に対応した。日々の鍛錬の結果だ。

あきらかに、レフェリングのそれを凌駕した。

いくらレフェリングに問題があっても、相手を分析して、あらかじめシュミレーションを組んで、

組み立てれば、試合をコントロールできる。戦略を具体的に提示して、戦術を選択。

選択したら、後は集中させれば、結果は後から付いてくる。

相手の弱いところを、圧倒すればいい。

どこを集中的に攻めればいいか分析できれば、取られる反則も、だいたい読める。

「彼を知り、己を知れば、百戦をして危うからず」。有名な孫子の兵法であるが、今回の場合、

彼の部分が、明治ではなく、レフェリーサイドだ。

 レフェリーの保護主義政策(早明戦をコントロールして接戦に持ち込む=日本のラグビー

人気が保たれる)が、結果としてつまらない試合を演出して、観客をしらけさせてしまい。

明治が、勘違いする。

来年からは、リピーターにならない。そして観客が減る。

結果、マスメディアからも取材されなくなり、注目度も下がり、ラグビー競技人口が減る。

保護主義政策は、自分達の本当の実力を把握できないまま経過して、海外市場にでると、

まったく通用しない。

いつまでたっても、日本の国内だけで、満足する結果になる。

そうなると、代表の弱体化は、酷いものだ。保護主義は、ラグビー業界全体のイノベーションを

遅らせる結果に繋がり、業界全体の存続を危うくする。

明治の改革の遅れも、なんとかして欲しい。

正直言って、学生が可哀想である。学生は4年間しかない。

その4年間の青春を、オーストラリアのコーチ陣に任せきり。失敗したら、トカゲの尻尾きり!

去年の早明戦が、教訓として活かされていない。まるで、旧軍の関東軍参謀本部と大本営

を見ているようだ。

一昨年が、明治のノモンハンなら、去年は、ガダルカナル。今年は、インパールだ。

具体的な改善策もなく、本当に学生が可哀想だった。

グランドで泣く、明治の学生の姿は、高校まで、強く栄光に輝き、胸を張れるプライドを持って

いたのに・・・同じラグビーを愛するものとして、私も胸が熱くなり、目に涙がにじんだ。

日本ラグビーが抱える問題は、かなり深刻だ。

未来の日本のラガーマンのためにも、早急に改革が必要だ。

本当の意味で、リストラが必要だ。早く円滑な世代交代の実現を、お願いしたい。

オールドファッションな方々には、速やかに退場を、お願いしたい。

日本ラグビーは、あなた方の食いものでは無いのだから。

 今回は、長くなったけど、読んで頂ければ、幸いです。

有難うございます。
 
  イマキヨの独り言。
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by kiyoshi-imaizumi | 2005-12-05 01:42 | ラグビー | Comments(40)

明日は、ラグビー早明戦!
 明日は、伝統のラグビーの早明戦です。

私が学生の頃は、三日か四日前から、国立競技場の前に、徹夜で並んで、コタツを出して、

麻雀をしたり、鍋をして食べたりしていた。

チケットは、なかなか手に入らず、これもまた徹夜をして、並んで買わなければならない

時代だった。

そんな歴史を持つ伝統の一戦が、明日ある。全勝対決が理想だが、残念ながら今年は違う。

それでも、早明戦は、何が起こるか分からない?(今年は、どうだか・・・・?)

どんなに下馬評が、明治有利。早稲田有利と言っても、接戦になるのが伝統の一戦!のはず。

詳しい、試合の詳細や、分析内容は、明日のブログで、レポートします。

ラグビーのコーチング風に、レポートします。


毎度!
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by kiyoshi-imaizumi | 2005-12-03 22:21 | ラグビー | Comments(3)

涼風真世、「マリー・アントワネット」制作発表
 本日、涼風真世が、来年、11-12月に公演される。

ミュージカル「マリー・アントワネット」の制作発表が、パレスホテルでありました。

本人は、今年のディナーショーを同じ会場でするので、不思議な気分だったそうだ。

久しぶりに緊張して、疲れたそうだ。

お疲れ様!そして、おめでとう!良かった。良かった。

マリー・アントワネットの公演予定は、下記の通りです。

2006年 11-12月 東京・帝国劇場

2007年 1月      福岡・博多座

2007年 2月      大阪・梅田芸術劇場

 皆さん、是非、観劇に来てください。

何卒、よろしくお願いします。

オイラも見に行きます。
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by kiyoshi-imaizumi | 2005-12-02 00:01 | イマキヨの独り言 | Comments(15)

ラグビー早明戦の前哨戦の結果
 なんと試合結果は、66-0で早稲田の圧勝でした。

これだけ、点が開くと面白くない。

それに、昔の明治を知る私にとって寂しい限りだ。

圧倒的な破壊力を誇った、明治のフォワード。スクラムの重圧。

どこに行ってしまったのだろう。

この同じ日に、私がコーチするもう一つのチーム。サントリーフーズも試合がありました。

現在、関東社会人1部に所属するサントリーフーズは、7連勝中。

サントリー社長の「兄弟対決を実現させろ。」の号令から、強化を始めて、もう5年。

今年は、さらに上のリーグであるイースト10に昇格のチャンスが生まれてきた。

この好機を逃すと、来年はもう勝てないだろうという感じだ。

私のコーチングに力が入る。

一試合、一試合が、とても重要だ。今回の相手は、社会人チームで、恐らく最高の基礎体力を

持つ集団。トップリーグのどのチームよりも、タフな精神力を持つ集団。

密かに、精鋭部隊が全員揃うと、怖いチーム。習志野自衛隊である。

彼らにとって、ラグビーは通常の訓練と変わらない。

ラグビーよりも過酷な状況に身を置いて、鍛錬しているのだから、本気でラグビーをやったら、

とんでもない力を発揮する。

試合結果は66-22で、無事に勝利できましたが、内容は、ひどいものでした。

後半、サントリーフーズの集中力が切れてしまい。3連続トライを許す場面も・・・

しかし、さすがはレンジャー部隊。体力が落ちない。

頭が下がります。

習志野自衛隊の皆さん、ありがとうございます。いい勉強になりました。

今後は、この教訓を生かして、次への糧にします。

グランド三面は、素晴らしい。

今度、合宿で利用させてください。お願いします。
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いいですね!

自衛隊関係者から聞きました。グランドを作ったのは、工兵隊の訓練で作ったそうです。

30分程度で、作れるそうです。(・0・)驚き!
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by kiyoshi-imaizumi | 2005-12-01 15:40 | ラグビー | Comments(5)

東北経済産業局で講義をしました。
 先日、28日に涼風の実家がある仙台に行ってきました。

なぜかといいますと、東北経済産業局主催のセミナーの中で、私が早稲田大学院の教授

友成先生と一緒に、講義をすることになったからです。

私が講義した題目は、「早稲田ラグビー再生の秘訣」でした。

ラグビーの意識改革の過程が、自治体の行政改革・構造改革の参考になるというものでした。

専門分野であるラグビーが、皆さんの参考になるといことで、私も気持ちよく、講義をすることが

できました。1時間、びっしり話ました。(オイラも、やればできる!)

面白かった。満足!満足!

そして、美味かった。講義前の腹ごしらえで、仙台といえば、牛タン! \(^-^)/ハハハ!

最高!肉が厚くて、噛み応えあり。それでいて、柔らかい。

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定番の塩味!うまい。

以外性の味噌味!・・・・・感動!

牛タンの味噌味は、滑らかで、味噌の味と牛タンの持つ本来の素材の味が・・・・

たまりません。

どうしても、食に関することを考えると楽しくなります。(^-^)

ダイエットは明日から~・・・(ToT)  体重が、また戻ってしまった。悲しい!

また走らなきゃ・・・・・・

でも伊達の牛たんは、最高です。本場は雰囲気もあって美味い。満足!◎
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by kiyoshi-imaizumi | 2005-12-01 15:05 | イマキヨの独り言 | Comments(3)



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