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1967年生まれ。大分舞鶴高から早稲田大学を経てサントリーに入社。日本代表を経験し、サントリーフーズでプレイングコーチを務め、2001年現役引退。全国大学選手権優勝2回、日本選手権優勝など、輝かしいキャリアを誇る。現在は早稲田大学とのサントリーフーズのコーチとして後進の指導に注力。特に最近の早稲田大学の躍進では、清宮監督のもとでその指導を支え結果を出している。ラグビーを通じて取得した『組織論』は企業組織にも充分に生かせると定評がある。

生年月日:昭和42年9月13日
出身地:東京都
身長:183cm
体重:96kg
血液型:AB型
趣味:読書、映画鑑賞、サッカー
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05~06シーズン社会人ラグビー、新戦力の話。
 オーストラリア代表で、ACTブランビーズのCTB、モートロックが神戸製鋼に所属するらしい。

192cmの堂々たる体格は、グランドで大きな存在感を発揮するだろう。

 モートロックは膝に爆弾を抱えているから、その部分が問題だ。

 噂だが、元ニュージーランド代表キャプテン、現ウエリントン・ハリケーンズのCTBの

タナ・ウマガが日本のチームに所属するかもしれないという話がある。

どこに所属するのだろう。考えてみた。

やはり、帰国してオークランド・ブルーズに所属した元トヨタのLOトロイ・フラベルが、

いなくなったトヨタなのだろうか?

話によると、トヨタのNo8ティアティアとは、遠いい親戚同士だとか・・・

それか、アラマ・イレネミアと親しい間がらなので、サントリーに入るのではないか・・・

など、ラグビー界では、噂が絶えない。

まだ来るかどうか分からないが、来ることを想像しただけで、プレーを見るのが楽しみだ。

 それと、この前の感謝会において、最後まで動向が決まっていなかった佐々木隆道が、

その進路を明らかにした。

やはり噂通りにサントリーに所属することが、本人の口から発表された。

これでサントリーには、すでに入社が決まっている関東学院の有賀なども居るので、

今シーズンは、新コーチ清宮さんの指揮下で、サントリーがどのような活躍をするのか、

注目である。なんといっても選手達の素材は、抜群である。

これ以外では、昨シーズンをクボタで活躍した元オーストラリア代表のジョン・ロフに、

海外のチーム、ウエスタン・フォースのコーチ、ジョン・ミッチェルから、オファーがあったらしい。

メディアでは、ロフは、オックスフォードに戻って、残りの単位を取得して学位を取りたいとの

コメントがあっただけに、ロフの動向も注目である。

来年のスーパー14で、プレーしていたら面白い。
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by kiyoshi-imaizumi | 2006-03-28 12:52 | ラグビー | Comments(20)

感謝会・・・
 本日、西麻布の香港ガーデンにて、清宮組のコーチングスタッフに対して、過去5年間、

我々のコーチングを受けたメンバーと、現役のメンバー、総勢240名にも及ぶ人数が、

過去の左京組・山下組・太田尾組・諸岡組・佐々木組のそれぞれの幹部が発起人になって、

行われた。

 彼らが企画してくれた感謝会。なかなか粋である。このような会が催されるのは珍しい。

これも清宮さんの人徳の賜物だ。

今回、ビックサプライズが、用意されていた。

この会に登場したのは、なんと関東学院現監督の春口さんだった。

春口さんの登場には、皆が驚いた。

これには実は、裏話があって清宮組が最初にコーチをした左京組の時に、大学選手権決勝で

関東学院に敗れてしまった。

その年の関東学院の祝勝会に、清宮さんが参加して、「来年こそは、勝つ」と挑戦状を叩きつけ

勝利宣言をした経緯があって今回の運びとなった。

これもまた、粋なはからいである。

春口さんは、まず招待を頂いたことえの感謝の言葉をいい、その後、清宮さんがしたように、

挑戦状を叩きつけ、今の現役の選手達に宣戦布告していった。

一同、この会一番の盛り上がりを見せ、春口さんの悠然と振舞う姿に、拍手で答えて、

見ている私までも、清々しい気分になった、いい場面だった。

来シーズンの早稲田と関東学院の春・夏・ジュニア選手権・秋本番の対決シリーズが、

今から楽しみだ。

 最後に左京・大吾・竜彦・諸岡・隆道、今まで有難う。

そして、私に関わってくれた皆、有難う。

今まで、私のコーチイングに付いて来てくれて、感謝します。有難う。

逆に、皆から教えてもらうことも多々あり、勉強になった。いい経験ができた。

これからも同じ仲間として、早稲田を支えていこう。
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by kiyoshi-imaizumi | 2006-03-27 01:19 | ラグビー | Comments(14)

スーパー14、ブルズ対ウエスタン・フォース
 昨夜は、スーパー14のブルズ対ウエスタンフォースの試合を見た。

ウエスタンフォースは、西オーストラリアのパースを本拠地とするプロチームだ。

この地は、基本的にオージーボールが盛んな土地だ。

そんな場所にユニオンラグビーのチームが結成されるこちは、大きな意味を持つ。

このホームグランドにある年間予約シート2万席分は、総て売り切れ。

地元に期待の大きさが伺える。

しかし、開幕してから5試合を終了しても、まだ勝利が無い。悲願の1勝なるかどうか・・・

相手は、強豪南アフリカのチーム、ブルズだ。代表選手も多く、戦力は充実している。

そして、これ以外にも、ウエスタンフォースには、元オールブラックス代表監督の

ジョン・ミッチェルだ。ニュージーランドの選手も何人か所属している。

ジョン・ミッチェルのコーチとしての手腕が問われるゲームだ。

試合は、ブルズのミスにも助けられて、ウエスタンフォースが、得点できるチャンスが幾つか

あったが、点に結びつかなかった。後半も途中、追い上げるも力及ばずに負けてしまった。

それでも、目を引く選手が一人居た。ウエスタンフォースのNO・8リチャード・ブラウン、

21歳の新鋭である。オーストラリアのU21代表である彼の活躍は素晴らしかった。

南アフリカにも新鋭の選手がシニアレベルの試合に出てくるが、日本では大学生と一緒になる

 海外では、実力のある選手はどんどん上のレベルで試合を重ねる。

私が、高校生のときにニュージーランドに遠征したときは、17歳の高校ニュージーランド代表が

シニアのチーム、カウンティーズのHOとして出場して、オーストラリア代表との試合に出ていた

日本では、安全面からも、高校生がシニアの試合に出ることは、無い。

しかし、リチャード・ブラウンのようなケースを見ると、日本においても、可能性を探って、

議論する必要があると思う。

20歳前後から、肉体は出来始めるので、この時期にレベルの高いところで、経験を積むことは

重要だ。

 しかし、スーパー14は、面白い。これからが盛り上がっていくので、是非、Jスポーツを

見てください。
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by kiyoshi-imaizumi | 2006-03-26 16:57 | ラグビー | Comments(4)

新スタートコーチ資格認定講習会を受講。
 19日の日曜日に、都立青山高校にて、新スタートコーチ資格認定講習会を受講した。

休日の朝、8:30からだったので正直、気が乗らなかった。

今更、コーチ講習会を受けても・・・という気持ちがあった・・・

本当は、予定にしていなかった。

2006年度のシーズンからの採用だが、各チームに最低一人は、コーチ資格を持った人が

いないとチームとして、登録できないというルールができてしまったために、サントリーフーズも

慌てて、一人だけでも取得しなければならないことになり、私が行くことになったのだ。

急な話だったので、気も乗らずネガティブになってしまった。

当日の、参加者を見ると、大学関係者とクラブチーム関係者が多かった。

特に、大学関係者の方は、ほとんどが学生で、急な話で慌てて人を準備したことが、

伺い知れる。資格保有者がチームに居ないとまずいので、とりあえずの対応であることが、

感じられた。

しかし、学生がコーチをする分けではいので、やはりチームの監督・コーチが、出席しなければ

意味がないと思う・・・・

しかし、参加して良かった。実は、面白かった。特に参考になったのは、

最近の子供は、宙に浮いたボール、つまりフライが捕球できないらしい。

その主な原因は、5才~10才までに親とキャッチボールをしていないことが原因だとか。

その為に、3Dで物体をとらえる能力が著しく成長していないらしい。

コーチとして、人間の成長に適応した指導をすることが大事だということで、ごもっとも。

しかし、5才~10才までに基本的な体が作られるので、この時期に走ったり、飛んだり、

跳ねたり、ボールで遊ぶことは、とても大切なことなのだ。この時期にこのような遊ぶを

しておかないと、体のバランスも作られないそうだ。

ということは、頭に浮かんだ動きを体現しようとしても出来ないわけで、そんな子供達が増えると

それでなくても少子化で、子供達が減っていく傾向にあるので、今後、益々ラグビー人口を確保

することが困難になってくるわけだ。

大変だ。日本ラグビーの存亡の危機である。

そうならない為には、子供達をコーチできる人材をもっと増やす必要がある。

フランスは、ラグビーの競技人口においては、日本より少ないそうだ。

しかし、コーチ(総てのレベル)数は、日本のコーチ数の10倍も人員がいるそうだ。

日本のコーチ、特に幼少・小学生を教えるコーチのほとんど総ての人が、親達による

ボランティアによって支えられている。

ここの部分の環境を整えることは、10年・20年先の未来の日本ラグビーのために

必要なことだ。

 しかし、WBCで日本代表が勝利、世界一になった。素晴らしい。

テレビを見ていると、野球関連の商品が急激に売れているそうで、野球人気復活か!?とまで

言われている。

やはり、代表が強いということは、人気に直結している。

先程、5才~10才までに親とキャッチボールをしなければと書いたが、子供が体を動かすとき

最初に野球のボールではなく、ラグビーボールでキャッチボールするようになると、

またラグビーを取り囲む環境もいいほうに変化してくるだろう。

今回のように、コーチ講習会を開催して、指導者を育成することは、重要だ。

ラグビー経験者、関係者だけでなく、まだラグビーを知らない人達を、ラグビーの世界に

引き込む努力をもっとしていかなければ、駄目だろう。
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by kiyoshi-imaizumi | 2006-03-22 12:54 | ラグビー | Comments(8)

スコットランド対イングランド
 本日は、スコットランド対イングランドの試合を見た。

シックスネイションズ2006の試合である。

この国対国の定期戦は、別名カルカッタカップと呼ばれている。

1877年に解散したカルカッタ・フットボール・クラブの余剰金(ルビー銀貨)を溶かしてカップを

作ったもので、イングランド協会に寄贈されたものを、1878年からイングランドとスコットランド

の定期戦の勝者に与えられるようになった。

他に知られているもので、ニュージーランドとオーストラリアの間で争奪戦を行うのが、

ブレディスロー・カップが知られている。

勝った方が持ち回りで保持する「チャレンジ・カップ」方式は、半永久的に続く定期戦には

欠かせないシステムである。

 本年のカルカッタカップは、15-12でスコットランドが2000年以来、久しぶりに、

イングランドに勝利した試合だった。

双方にトライの無い試合だったが、スコティシュ魂を感じるいい試合だった。

試合の途中で、スタンドから起こるスコットランドの国歌、「フラワー・オブ・スコットランド」の

大合唱。心を揺さぶられた。

試合前のセレモニーで、選手がグランドに入場してくるときに、ハイランダーのスタイルをした

十数名が、たいまつを持って出迎えるシーンがあった。

そのシーンを見ると、メル・ギブソン主演の映画「ブレイブ・ハート」を、思い出させる場面だった

スコットランド人のイングランドに対する過去の歴史から来る思いは、今も変わらない。

皆、特別な思いをもって、試合を見に来るというか、祖国の戦士を応援に来る。

カルカッタカップを渡すプレゼンターは、アン王女である。

しかし、スコットランドの今年から監督に就任した、フランク・ハデンは、もしかすると、

イアン・アクギアン監督以来の名将になれる可能性を持った監督かもしれない。

そして、新キャプテンであるジェイソン・ホワイトも、攻守にわたって体を張った活躍を見せ、

スコットランドを勝利に導いた。

今年の優勝候補であるフランス・イングランドを撃破したのだから、地元の期待も膨らむ。

まだまだこれからのチームだが、来年のワールドカップには、面白いチームに変貌している

可能性を感じさせるものだった。

これからのスコットランドは、要注目である。

今日は、本当にいいもの見せてもらった。

この試合は、私にとって永久保存版である。
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by kiyoshi-imaizumi | 2006-03-16 20:38 | ラグビー | Comments(12)

ジョン・ローンが愛した水餃子!
 世田谷通りにある何の変哲もない中華屋さん。

注意して探しても、見逃してしまうような間口しかない店。

この店に逸品と呼ばれる水餃子がある。

香港の映画スター、映画「ラストエンペラー」で、皇帝溥儀(フギ)を演じたジョン・ローンも

水餃子を食べに来店したことがあるそうだ。
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この店は、1階にカウンター席、2階にファミリー席があるだけ。

けっして大きな店舗ではない。店に入ると、すぐ右側にガラス張りで外から見える厨房がある。

一生懸命、餃子を作る作業を見ることができる。手を抜かない姿勢に、好感がもてる。
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私がオーダーしたのは、「来々丼と水餃子」だ。

来々丼は、豚肉の生姜焼きの下に、野菜炒めを敷き詰めている。

野菜も効率良く、摂取することができて、なかなかの優れものである。

 ところで、問題の水餃子だが、手間をかけてしっかりと作られていいる。

一度、低温の油で揚げて、肉と野菜のうま味を閉じ込めておいてから、鳥ガラのスープで

煮込む。こうすることで、旨味を逃がさないそうだ。

そして、餃子のタレをつけずに食する。

プルプルの独特の食感を持つ皮から、熱々の肉汁と野菜の旨味が口の中に、

いっぱいに広がる。

美味い餃子は、タレをつけなくても美味さが分かるものだ。

さすがに、ジョン・ローンが食べに来るだけの逸品だ。

しかし、この店に本当に来たのかと、驚かされる。

地元に密着した、いい店だ。タクシーの運転手が食べに来ることからも、美味さが伺える。

水餃子 ・・・・¥350          ホイコーロ定食・・・¥850  
ラーメン ・・・¥500          酢豚定食    ・・¥850
来々麺 ・・・・¥750          チャーハン   ・・・¥700
味噌ラーメン¥700          半チャーハン  ・・・¥300
来々丼  ・・・¥850
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ジョン・ローンが、温情愛心とかいた色紙がある店の住所は、下記の通り。

住所:世田谷区世田谷2-15-2
電話:03-3429-2853
営業:11:00~14:30  17:00~20:00
休日:火曜日
店名:来々軒

たかが餃子、されど餃子!

まだまだ奥が深い!
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by kiyoshi-imaizumi | 2006-03-15 14:11 | 定食屋巡り | Comments(17)

穴子パン!横浜市金沢区
 友人から穴子パンの話を聞いた。

 穴子パン!

それを聞いたときに、頭の中では、いろんなパンが頭を巡った。

ウインナーソーセージパンのように穴子の天ぷらが、中に入っているのかと思ったが違った。

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 想像に反して、揚げパンだった。

表面はカラッと揚がっており、中はホクホク!

購入する寸前に、揚げたてが店頭に並んだ。運がいい!

早速、購入!

一かじりすると、カリ、カリと口に中で、角ばったクルトンのような部分が踊る。

香ばしい。この味。この匂い。

実は、カレー風味なのだ。

穴子とカレーのコンビネーション。絶妙である。

他にも、ピザパン、数々の調理パン。くるみ入りの食パン。どれも美味い。

最近は、美味いパン屋が本当に増えた。

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このブレーメンというパン屋さんの場所は、ここ。

住所:神奈川県金沢区泥亀2-5-1-100 
電話:045-788-0520
店名:ブレーメン Aコープ金沢店
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by kiyoshi-imaizumi | 2006-03-12 20:54 | 紹介したい一品 | Comments(19)

谷中散策!
 先日、谷中に猫を見に行った。

夕焼けだんだんというところが、西日暮里の駅を下車して5分ぐらいのところにある。

夕焼けだんだんとは、駅から谷中銀座に向かう階段のことで、我々の世代にはこの響きで、

頭によぎるのは、「夕焼けニャンニャン」。当時、フジテレビでやっていた。人気番組だ。

もちろん、この名前の影響を受けているのは言うまでもない。

この階段には、いつも猫が集まるので有名だ。
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こうしてデジカメを撮影していると、近所のおばさんが猫の餌を持ってくると、とたんに猫達は、

おばさんに群がる。ニャー・ニャーいいながら。

その中で一匹だけ、微動だにしない猫がいた。

冬毛に包まれて、丸々とした太めのが、目を閉じてジッーとしていた。
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 この猫の楽園とも言える階段を下っていくと、谷中銀座がある。

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この谷中銀座にある肉屋に、すずきという店がある。ここのメンチカツが美味い。

外側カリ・サク、中はジュワーと肉汁がこぼれるくらいに、溢れてくる。

メンチカツなのに、まるでハンバーグでも食べているような、感覚になる。

ソースなどかけなくても、十分美味かった。
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メンチカツ・・・・・1個 120円

店の店長が、また多くを語らず職人気質に溢れている。好感が持てる。

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普通の肉屋だが、かなり優れものの店だ。

谷中に立ち寄った際は、猫とメンチカツをセットで楽しみましょう。
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by kiyoshi-imaizumi | 2006-03-06 01:56 | Comments(40)

訂正して、お詫び申し上げます。
 3月1日に掲載させて頂いた投稿記事について、

日本協会の方々に多大なる御迷惑を、お掛けしましたことをここに訂正して、

お詫びして申し上げます。

 本日、日本ラグビー協会に出向きまして、上層部の方々と話す機会を頂ました。

私の発言にも関わらず、愛情に満ちた寛大なる心で、私との話合いに接していただきました。

ラグビーを愛する心は、お互いに変わらない。

その気持ちを、さらにラグビーの指導に向けてくれと、言っていただきました。有難い話です。

 本当に感謝しております。

 今後は、日本のラグビーの発展の為に、より一層努力してまいる所存です。

 この記事を、お読みの方々に混乱を招いたことを、深くお詫び申し上げます。

 この記事を読んで、親身になって心配してくださった方々に、本当に感謝します。

                                         有難うございました。
 

 

 
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by kiyoshi-imaizumi | 2006-03-04 23:52 | ラグビー | Comments(29)

つらい思い出。
 1995年、私は日本代表のメンバーとして、南アフリカで開催された

第3回ラグビーワールドカップに参加した。

この大会は、日本代表自体も苦く、つらく、悲しい体験をした。

ニュージーランドと対戦して、失点145点という悲劇を演じてしまった。

この大会の結果から、日本は世界のことを知らなさ過ぎるという話から、

世界のラグビー事情を知るために、情報を収集する。収集できる組織作りという流れになり、

その後の組織作りに繋がっていきます。

世界と戦うのに、世界を知らなかった。ニュージーランドのことを知らなかったので、

このような結果になったということらしい。

しかし、内容は違う。

その時に協会関係者のスタッフは、ほぼ全員ゴルフバックを持って南アフリカに入国。

選手は、協会関係の荷物を分担して、責任を持って移動のさいは、運ばなくてはいけない。

その中には、練習に必要なものは、当然あるが、それ以外に、ゴルフバックが含まれていた。

私も協会幹部のゴルフバックの一つを担当した。

最初にゴルフバックを見た時は、本当に驚いた。

何かの間違いで、バスの運転手のゴルフバックだと思った。

しかし、ゴルフバックが3つ、4つ・・・数は正確に覚えていないが、協会関係の荷物として、

登録されていた。

コーチに、ゴルフバックを持っていくのですか?と、驚いた顔して思わず聞いたら、

不機嫌そうな顔をして、「何、いいだろ!」、「最近、ゴルフしてねーんだよ!」と言われた。

その表情には、ゴルフぐらいいいだろう。問題ないだろという感じだった。

ゴルフをするのは、悪くない。リラックスする方法は、人それぞれ自由だ。

だが、すべきことはやって、ゴルフをするなら問題ないと思う。

ニュージーランドとの試合前に、ろくにスカウティングもせずに、「ニュージーランドは、

2軍を出してくるから、問題ない、大丈夫だろう」。

知らないということは、恐ろしいものだ。何が問題ないのだろう?耳を疑った。

ニュージーランドの場合、レギュラーに入れるかどうかの当落選上にいる選手が出てくるので、

そんなことは無いと、監督他、数名に直訴したが、本人達は、早くゴルフ場に行きたかったのか

ゴルフウエアーを着て、うるさいことを言うやつだという表情で、私を見ていた。

送迎の車が来ると、話の途中で逃げるように行ってしまった。

 私は、ホテルの部屋に戻り、一人読書をしていた。

練習の疲れもあって、寝てしまった。

その日の夕食後、BKコーチに呼び出されて、ホテルのロビーに行った。

私は、期待した。昼間にした直訴が効果があって、ニュージーランド戦についての

話でもするのか、「今度のニュージーランド戦は、お前で行くから、心の準備をしていおけよ」と

言われるのかと思って緊張した。そうするとコーチから出てきた言葉は、

「おい、清、お前、アムウエイに興味あるか?」。「いい、ビタミン剤?(薬)があるんだよ」。

「お前も使ってみろよ」。「これ効くぞー、いいぞー」

甘かった。南アフリカまで来て、アムウエイかよ!

Bkコーチのコメントを聞いて、視界がだんだん暗くなってきた。頭から血がひくのが分かった。

あまりにも悲しかった。怒りを通りこして、全身から力が抜けた。

同じラグビーをやってきて、世界の舞台まで来て、ゴルフ!アムウエイ!

志を高く維持するのが、困難だった。

ニュージーランドのオークランドに行って、グランド・フォックスや、フィッツパトリックなどと

同じクラブで、プレーをして、オークランドBチームまで選抜されて、

その体験を、日本で、日本のラグビーの為に、貢献できる。

まさに絶好のチャンスだったのに。結局、私の一人上手だった。悔しかった。

実力がなかった。器じゃなかった。運がなかった。それら総てを自分の非として受け入れう。

しかし、納得できない。ジレンマに陥る。

自分の力の無さを実感した。

組織の中で生きるのには、不器用なことを、再認識した。

このスタッフの中で、ラグビーをしなければならない運命を呪った。

私は、この体験から自分がコーチになったときは、このようなことをしないようにしようと、

心に誓った。

 今から、10年ほど前の出来事だが、人は変わっても起こる現象は、根本の部分で、

何も変わってないように思う。 

最近発行された「PLAY ON!」の中、40ページ2行目~8行目ぐらいまでに、

芝生の管理についての項目が書かれている。

出てくる話の内容は、異なるが、根元の部分は同じで、この根元の部分を改革しなければ、

ならないのだろう。

ラグビーを好きなだけでは、通用しないのだろうか?

ラグビーが純粋に好きなだけでは、やっていけないことが、多すぎる。

時間がたてば、人が変われば、よくなるのだろうか?

私には、わからない。
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by kiyoshi-imaizumi | 2006-03-02 14:16 | ラグビー | Comments(14)



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