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1967年生まれ。大分舞鶴高から早稲田大学を経てサントリーに入社。日本代表を経験し、サントリーフーズでプレイングコーチを務め、2001年現役引退。全国大学選手権優勝2回、日本選手権優勝など、輝かしいキャリアを誇る。現在は早稲田大学とのサントリーフーズのコーチとして後進の指導に注力。特に最近の早稲田大学の躍進では、清宮監督のもとでその指導を支え結果を出している。ラグビーを通じて取得した『組織論』は企業組織にも充分に生かせると定評がある。

生年月日:昭和42年9月13日
出身地:東京都
身長:183cm
体重:96kg
血液型:AB型
趣味:読書、映画鑑賞、サッカー
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日本選手権。
 テスト期間終了!

 早稲田の学生は、大学選手権終了から、しばらくして、テスト期間に入った。

テスト期間中は、基本的に全体練習は、しばし練習は、休み。

無事にテスト期間があけてからの、今回のタマリバとの試合。

結果は、満足のいく内容ではなかった。

フォワードは、モールを押し込めない。

バックスは、ミスの連発。

試合の主導権を握れない。

後半になって、やっと攻撃にテンポがでてきた。

相手バックスリーのキック処理能力に、やや難があるのは、分かっていたので、

長いキックで、奥に蹴り込んで、しっかりチェイスさせて、相手にタッチキックを蹴らせて、

マイ・ボール・ラインアウトにしてからの攻撃するというプランに変更することと、

早稲田センター今村に対して、早めに上がって来て、動きを封じようとするディフェンスを

して来たので、片方のセンター池上に、攻撃ラインをさらに深くするか、ボールを貰ってから、

相手の飛び出しているセンターの間を狙って、走り込むように指示したところ、

後半早々、トライに結び付いた。

得点だけを見ると、点差が開いてが、課題を残す結果となった。

タマリバのフォワードを、押し込めないのに、トヨタのフォワードと渡り合うのは、困難だ。

試合から、遠ざかっていたこともあり、試合に対するカンが鈍っていたことは、否めない。

前半の間に、学生同士で修正して、チームを立て直せないと厳しい。

今度、トヨタ戦は、どうなるのだろう。
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# by kiyoshi-imaizumi | 2006-02-08 14:22 | ラグビー | Comments(3)

早稲田といえば、メルシー!
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東京メトロ東西線早稲田駅から徒歩2分。

早稲田中高の裏に店を構える「メルシー」。

場所がら、早大生、職員、卒業生から絶大なる支持を得ている。

メルシーのラーメンは、口に入れた瞬間に、言葉で表現できないほど、懐かしい感覚に包まれる。

恐らく、スープのだしに関係しているのだろう。

だしは、干しにぼしと生姜や玉葱を使用。だから臭みがなく・・・・・など。

ラーメン本には、このような説明があるが、実際に食べると、それ以外の味がするのが分かる。

精算時に厨房の中を覗くと、上記以外の食材が、鍋の中で煮込まれていた。

その食材とは、鶏の足だ。

鶏がらスープのように、油っぽくなく。あっさりしていて、食べても胃にもたれない。

それだけに、私の大学院同期生の女の子は、週三回以上も食べるヘビーユーザーになって

しまったほどだの味だ。

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今回、私が定食屋ではなく、軽食&ラーメン屋をアップさせてのには、理由がある。

私には、いいラーメン屋の条件。これが揃えば満足だと思える定義を、持っている。

それは、だしにこだわりがあるのは、当然なのだが、結構、人があまり気にしていないのが、

麺の茹でかただ。

最近の人気のラーメン店は、効率よく麺を茹でるために、麺茹で専用の機材を設置して、

時間をセットして、茹でる。

これには、訳がある。誰が麺を茹でても変わらない品質を追求するために、

このようなシステムを組み立てなくてはならないのだ。

これでは、麺の固さが均等にならない。小さな円柱の籠の中で、窮屈に茹でられるので、

麺がくっついたりして、スープの中に入れたときに、麺にスープが絡まない。

本来、中華そばは、大きな鍋に、お湯をたっぷりはって、麺を鍋の中で泳がせる感覚で、

茹でるのが、ベストだ。

 麺の固さは均等で、口の中に入れた瞬間に違いが分かる。麺が弾けるのが分かる。

ここメルシーのラーメンは、昔ながらの中華そばの代表だ。

値段は良心的だ。

ラーメン    ・・・ ¥390

もやしラーメン・・・ ¥410

ライス     ・・・ ¥160

ラーメン+半ライス ¥480

 以上は麺類だが、ここで、謎のメニューが存在する。軽食と明記してうぃる理由がここにある。

ポークライス?・・・。これは店の人に、「何ですか?」と聞くと、オムライスの中に入れる具で、

「卵を巻いてないだけだと」言っていた。

要は、豚肉の入ったケチャプライスのことだ。
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このポークライスは、なかなかの美味だ。

ポークライス ・・・¥480

ドライカレー  ・・・¥480

チャーハン  ・・・¥480

 どれも、逸品だ。気どらず、店の雰囲気に合った味は、最高のパフォーマンスだ。

住所:新宿区馬場下町63

営業時間:10:00~19:30

休日:日曜・祝日

 ちなみに、学生の間での噂だが、店名のメルシーは、ラーメンの代金が390円で、

サンキューなので、フランス語でメルシーと名付けたという話がある。

・・・・・・本当かな?

書き忘れがありました。

メルシーのラー油は、最高です。なんと言っても、手作りです。

市場に出回っているものより、味に深みがあります。ラーメンに入れると、単純に美味い。

餃子とかメニューにないので、最初から目的は、ラーメンに合うラー油を作ったのでしょう。

試してみてください。

苦手の人もいけます。
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# by kiyoshi-imaizumi | 2006-02-01 02:28 | 定食屋巡り | Comments(14)

無事に優勝。
 無事に早稲田が優勝できました。有難うございます。

このブログで、書き込む前に、皆さんからの祝辞を頂きまして、恐縮です。

誠に有難い話です。

清宮組みの最後の年になるので、有終の美が飾れて、本当に良かったです。

これで、今年の目標であるトップリーグのチームにチャレンジして勝つの舞台に、

進めます。

 最近では、学生と社会人の間のレベルの差は大きく開く一方です。

それでも、一泡、ふた泡吹かせてやることがる。もしかすると、勝てる可能性もある。

もちろん、勝つことを前提に組み立てなければならないのは、当たり前だ。

学生、最強のフォワードが、どこまで通用するのか、見ものだ。

 早稲田は、1月18日まで、コンディショニング期間で、自分で体調を整える期間にしている

ので、18日以降に本格的に再始動する。

 これからが、本番だ。
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# by kiyoshi-imaizumi | 2006-01-16 15:59 | ラグビー | Comments(13)

聞いた話。
 1月2日は、国立競技場で大学選手権があった。

第1試合目は、同志社大対関東学院大の好ゲームが期待されるカードだった。

結果は、15対31で関東学院大が勝利を納めた。

試合開始から、自慢のバックスに展開。左隅に飛び込んでトライを取る。

雨の降る前であったので、同志社の長いパスで、関東のディフェンスラインが切られてしまい、

最後は、関東の14番の北川選手のタックル及ばずに、トライ。

この展開が継続できれば、同志社に勝機があった。

しかし、天候は味方しなかった。試合途中から、テレビを見ていてもわかる大粒の雨。

この雨が、同志社のボールの動きを封じた。

濡れたボールは、細かいミスを誘い、ペースが掴めない。

そこで、関東のディフェンス力が威力を発揮。ターンオーバーから、カウンターでチャンスを

広げる。

終始、この展開で、同志社が波に乗れないまま、ノーサイド。

簡単に試合内容を解説すると、このような感じであった。

ここからが、聞いた話である。

同志社は、ご存知の通り関西の大学。東京にグランドは、持っていない。

試合の前の日の練習グランドの確保も、正月なので、どこの企業が管理するグランドも休み。

〈通常は、トヨタの府中グランドを借りて使用。)

今回、試合前練習として、使用したグランドは、船橋にあるクボタのグランドだった。

宿泊先は、青山にあるホテルを利用。

クボタのグランドを借りることが出来る経緯は、同志社の監督である中尾氏が持つ、

人的ネットワークを活用して、練習が出来る状態になった。

大学選手権は、日本ラグビー協会主催の大会である。

準決勝は、国立で行うことは、前から決まっていることなので、関西のチームにグランドの

確保をするのは、私にしてみれば協会の責任においてすべきことだと思う。

日本協会は、辰巳に、日本代表や海外のチームが、来日した際に練習できるグランドを

持っている。

グランドのスケジュールが空いているときは、グランド使用料2万円(たしか?)程度で

借りることが出来る。

その辰巳のグランドを用意しておいて、同志社サイドに、使用する意思の確認をするぐらい

のことをしても、いいと思う。

関西のチームが、東京に来た際は、自分達でグランドを調達しなさいというスタンスは、

辰巳のグランドを所有していないなら理解できるが、他に理由でもあるのだろうか?

グランドの準備していないから、同志社が負けたという理由にはならないが、

少なくとも、試合前のコンディションを組み立てるうえで、計算できなかったことは、事実だ。

細かいことだが、これだけでも、ビハインドになる要因だ。

この部分の改善をしなければ、各協会の横の繋がりが、上手く機能しなくなる。

それこそ、縦割り行政になり、個々がバラバラに行動したら、日本代表も意思統一された

状態になりぬくいことは、想像にかたくない。

トップリーグの感観客動員に関しても、協会のスタンスは、各チームに観客動員に策を打つ

こともなく、丸投げ状態だ。

 トップリーグの中には、観客動員に力を入れないチームもあり、足並みが揃わない。

今回の大学選手権。雨が降って寒かったせいもあるが、好カードの試合にも関わらず、

観客動員は、2万2千人程度。とうとう3万人を切ってしまった。

3万人動員できない試合を、国立でやる必要があるのかと、よそのスポーツ団体に指摘されて

秩父宮で、試合をしなさいと言われても、その申し出を断るのに、説得力が無い。

このスタンスは、何もグランドだけはなく、レフェリーに対するインフラ整備も、このような状態

なのが、現状だ。

花園大会で、見た才能あるレフェリーが、最後まで(トップレベルの試合の笛を吹くまで。)

続けることが出来るような環境を整えることも、日本のラグビーのために必要なことだ。

トップリーグの構想を現実に、実施していく段階において、博報堂のJリーグの立ち上げに

関わったスタッフが、ノウハウを提供したが、協会に提案事項を持っていっても、

たらい回しにされるだけで、何も決まっていかない。

誰が意思決定が出来るのか、明確でない状況。誰も責任を取りたがらない。

結局、総てが曖昧になり、何も機能しないまま、現在まで来ている。

協会内部では、パーキンソンの法則が支配している状況だ。

 このままの状態では、どんどん世界から取り残される状態になるだろう。
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# by kiyoshi-imaizumi | 2006-01-05 17:00 | ラグビー | Comments(14)

花園で、Jスポーツの解説。その時、それは来た。
去年になるが、12月27・28日に、花園にJスポーツの解説の仕事で行った。

花園ラグビー場も、私が高校生の時から比べて、随分変わってしまった。

時代の経過を感じる。

 
 最初の解説は、札幌山の手対、高松北の試合を、第2グランドで解説した。

一生懸命プレーする高松北の高校生のプレーに、思わず解説をするというよりも、

応援に近い、解説・コメントをしてしまった。

後半の後半に差し掛かると、勝敗も決まり、敗色の色濃い高松北の選手が、必死にタックルに

行く姿。必死にボールを繋ぐ姿は、身体に熱いものが走った。

何とか頑張って欲しいと、誰もが思う試合だった。

 試合の終了間際に、高松北の大攻勢が、あった。

札幌山の手陣22m付近まで攻め込んで、そのラックからボールがでれば、もしかすると、

トライという瞬間に、高松北のスクラムハーフの選手が、ラックからボールを取り出すときに、

ノッコンをしてしまう。

 思わず、「あー」と、声が出てしまった。それだけ、いい連続攻撃が出来ていたので、残念な

瞬間だったと思ったとき、それは来た。

 私の眼に画面を通して飛び込んできた映像が、私に希望を与えた。

 それは、レフェリーの表情だった。

なんとも言えぬ、愛情に満ちた表情を浮かべていた。

私は嬉しくなった。

高松北の選手が、一生懸命ボールに寄せる思いを、レフェリーも笛を吹きながら、

感じていたことを、私は確信した。

 レフェリーも、そのラックからボールを出して、次に展開して欲しいと、私と同じように考えて

いたのだ。

笛を吹いたあとの、表情が忘れられない。「ごめん。本当は僕も次の展開を見たいんだ。でも、

ノッコンだったんだ。笛を吹いてごめん。」という表情を浮かべた。

 その試合を通して、このレフェリーは、選手とよくコミュニケートできていた。

その姿勢が、裁こうとするのではなく、「私は、笛を極力吹きたくないだよ。だから皆、協力して

くれよ。」という感じが、画面を通して伝わってきた。

 いいレフェリーだなと、素直に感じた。素晴らしいものを見せて貰ったと思った。

そのレフェリーは、20代で、レフェリー界の中では、随分若手のフ部類に属する。

彼の名前は、田中さん。都立国立高校でラグビーをしていた経験を持つ。

彼のような、表現力豊で、選手と意思の疎通が出来るレフェリーが、もっと多く出てくれば、

日本のラグビー界は、間違いなくいい方向に向かうだろう。

トップリーグの試合を吹く、レフェリーの中には、とても好感を持てるレフェリーでない人もいる。

九州から来るレフェリーだが、自分の感情をコントロールできないで、試合中に選手に対して、

「お前、やるのか!」(もちろん、喧嘩をするかという意味です)。選手が、レフェリーに説明を

求めただけなのに。

このレフェリーは、学校の先生をしています。

九州で、どのような授業をしているのか、気になります。

 恐らく、先生をしているレフェリーの方は、当然言い分があるでしょう。

その発言にいたるまでの経過で、いろいろあったのでしょう。

レフェリーも、人間ですから・・・・


 私はレフェリーを、批判しているのではありません。間違えないでくださいね。

この様な状況が生まれること、つまりプレーに対する見解の相違が、問題なのです。

 よく勉強しているレフェリーは、試合前のドレスチックで、このプレーは、反則をとると指摘

してくれる。特に、私がニュージーランドに居たときに、ニュージーランドのレフェリーは、

試合前のドレスチックの際に、指摘していた。

 今、日本に来ているアメリカのレフェリー(彼はアメリカ海軍所属の特殊部隊に所属している)

は、試合の前半に起こったまずいプレーに対して、ハーフタイムの間に、

わざわざチームの方まで、足を運んで説明しにきて、理解を求める姿勢には、感心した。

日本のレフェリーには見られない部分で、お互い感情的にならずに、

納得できる話し合いができる。

これは、レフェリングのスキルだ。プレーを裁くのではなく、一緒に楽しむ。

いい物を、一緒に作り上げる。この姿勢が、感じられて好感が持てた。

 これくらいなら、どのレフェリーも直ぐに実践できる。

これからが肝心だ。ここで私が言いたいことは、日本レフェリーソサエティーだけに、

レフェリーのスタンダードを決めるガイドラインや、育成を任せるのではなく、

しっかり、予算を取って、レフェリーの基準を決めて、全国一律で、統一していく必要がある。

その為に、海外のレフェリーを年に、10人くらいN・Z、AUS、ヨーロッパから招聘して、

世界のレフェリングを、レフェリーに学ぶ機会をつくるのと、同時に、トップリーグや、大学の試合

を吹いて頂いて、日本のレフリーソサエティーと一緒に、ビデオチックして、細かいレフェリング

のスキルを学ぶようにすると、良いと思う。

どのレベルのラグビーチームも、海外の試合が、いまや簡単にテレビで見ることが出来る

時代なので、ラグビースキルは、皆、研究している。

レフェリングのスキルだけが、遅れている。

この問題は、非常に重要な問題で、試合を見ている人が、

好感も持てる試合になるかどうかは、レフェリーの人間性と、確実なスキルにかかっている。


 話は戻るが、先程紹介した日本の若手のレフェリーに、いい人材が何人か存在するので、

今後の日本のラグビーが楽しみだ。

田中レフェリーが、順調に経験を積んで、活躍の場が増えることを、祈るばかりだ。

 今回、名前は挙げてないが、この花園大会で、愛情豊だと思えるレフェリーが、

数人存在することを、確認できたことは、私にとって大きな収穫だ。


日本のラグビー界の中で、もしかするとパラダイムが変わろうとしているのかもしれない。

解説の仕事を通して、今回のことを知ることができたことは、いい勉強になった。
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# by kiyoshi-imaizumi | 2006-01-04 02:48 | ラグビー | Comments(12)

早稲田、大学選手権。対慶応戦
 今日の試合は、最悪だった。

勝って反省できることを、素直に喜びたい。

細かいミスを重ねて、精彩を欠いたこの試合の主な要因は、一言、「油断」、「驕り」

「気の緩み」など、この辺りの言葉が、あてはまるだろう。

20前後の若者のに、いくら、上記の言葉を否定するように、そうならないように戒めても、

経験の無い者に、精神的なコントロールを要求するのは、なかなか難しい。

もちろん、そならないようにするのが、コーチングなのだが・・・不十分だった。

今回の苦戦が、最悪の出来でありながら、勝利を納めることができたことは、

本当に良かった。

調子が良かったのは、スクラムと矢富のランニング。

それと収穫だったのは、五郎丸の上がりのディフェンスが、

いくつかのピンチを防いでいたことだ。試合の流れをかなり読めるようになってきたので、

今後の成長が楽しみだ。後は、自分から積極的に、サインプレーを出して、

ライン参加の回数をもっと増やすことで、よりチャンスが広がるようになるだろう。

 
 この試合を経験できたことは、法政戦・関東と同志社の勝者と対戦するのに、いい糧に

なるだろう。

 しかし、今日のバックスは、接近・展開・連続の中の、接近の部分が足りなかった。

もう少し、曽我部のところで、仕掛けていかなければならない。

 それと、両ウイングの仕事量減を、意識させて、ダミーランなどの無駄走りを、初心に帰って

再度、意識させたい。

 ここの部分を修正して、今後に備えたい。
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# by kiyoshi-imaizumi | 2005-12-26 00:37 | ラグビー | Comments(5)

早稲田の珍味
 早稲田には、客に媚びない店が何軒かある。その客に媚ない店の一つに、珍味がある。
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学生の身分で、店に入ると発する言葉は、「ナス」か「唐揚げ」に限られる。(他メニューもある)

私の友人であるI・R君は、店に入店したとたんに、「ナス」(ナスと豚肉の味噌傷め定食)と、

聞かれて、「え!」と発すると、また「ナス!」と聞き返されて、思わず「はい、ナスで・・・」と

返事をしてしまったことがあるそうだ。

 I 君曰く、「この店は、ナスと鳥唐しか注文できないんですよ」。

眼鏡をかけたお父さんの渡辺さんは、なかなか手強い相手だ。

私も緊張しながら、ナスをオーダーした。

すると、少し離れた席に座るサラリーマン風の男性が、注文した。

「スタミナ」!

おい!いいのかよ!ナスと鳥唐以外の注文じゃねーか!・・・・・できるんだ。(・0・)

渡辺さんに抗議すると、「早稲田のOBは、いいんだよ」と、あっさり!

残念!現在の私は大学院生なので、扱いは学部生と同じ扱い。

つまり、ナスと鳥唐しか注文できないそうだ。でも特例で、お客が少ないときなら注文できる

ように、配慮していただけた。

有難い話です。(・・・・・・・なんかむなしいー!)

その噂の「ナス」が下の写真。
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そして、もう一の「鳥唐揚げ」
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ナスは、絶品。油がきつくなく、米との相性も抜群。

鳥唐は、油ぽっく無く、すっきりしていて、胃にやさしい味付けだ。

そして、肝心の価格も、学生の街にあるだけに良心的だ。

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店内のメニュー表は・・・・・

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写真では、切れているが、おかず・おかず大盛り・・・100円

 珍味には週一で、お邪魔してます。

場所は、新宿から、池袋に向かっう明治通り。早稲田通りとぶっかったら、右に2分ほど歩く。

ビルの2階に珍味がある。

住所:新宿区西早稲田3-20-1 ストーン・ウォールビル 2F

営業時間:11:00~20:00

電話:03-3203-8178

休日:日曜日・祝日

チャレンジャーの方、来店初で、「ナス」と「鳥唐」以外の注文に挑戦してみては・・・・

試した方は、結果報告を、お待ちしております。

いないだろうなー
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# by kiyoshi-imaizumi | 2005-12-16 01:43 | 定食屋巡り | Comments(7)

なぜレフェリー批判が起こるのか?
 なぜレフェリー批判が起こるのか?

上の問いに対して、私は、このように考えます。

まず、最初に私が、レフェリー批判をしているのは、レフェリー個人(下井さん)を批判している

のだはなく、あのようなジャッジが生まれる背景、システムを批判しているです。

 日本のレフェリーは、けっして恵まれた環境で、レフェリーをしているわけではありません。

皆、基本はボランティアで、ラグビーを支えています。

本当に、ラグビーが大好きでないとできないことは、ラグビー関係者は、知っています。

 そこで、何故、批判が起こるのか?

 近年、日本のラグビーは、大きく進化しています。

それは、トップリーグが開幕したことで、ラグビーチームを所有するどの企業も、独自に強化を

進めてきた結果です。

 チーム強化をするのに、一番早い方法は、新しく構築するよりは、すでにある、既存のものを

導入するのが、時間・人材・資金の消費を省くことができます。

そこで、どこの企業チームも、それぞれの企業努力によって、N・ZやAUSなどから、
 
世界の最新・最先端の理論・技術を持つ人材を招聘したり、または自分達で、現地に赴いて

理論・技術の吸収に努力してきました。

 その強化活動により、この5~6年の間に日本の企業チームは、

飛躍的に大きな進歩を遂げました。

三洋電機は、N・Zのカンタベリー州のラグビースタイルを、サントリーは、AUSのブロンビーズ

のスタイルを取り入れています。

 このように、海外のトップレベルのチームの理論・技術を導入しています。

他のチームも、J・スポーツなどで、スーパー12や、トライネーションズ、シックス・ネイションズ

などの試合を参考にして、自分達のラグビー理論に組み込んでます。

 ここで、本題です。

レフェリーには、海外のレフェリングの哲学・ポリシーを学ぶために、資金を出してくれる

スポンサーがいません。

皆、独学で、努力しています。レフェリーの大半の方々が、本業の仕事を抱えています。

平日は、本業の仕事をしているので、レフェリーとして、必要な基礎体力を養うトレーニングも、

充分にできない状況に、世界基準のレフェリングの勉強をして、世界基準の笛を吹こうとしても

やはり、勉強する充分な時間が、物理的にとれない状態が、現実である。

仕方がないと言えば、それまでだが、日本のレフェリングが、世界基準からズレていくのは、

現在の環境であれば、物理的にどうしようもないの。

これ以上を、レフェリーサイドに要求することは、不可能かもしれない。

 しかし、だからと言って、このままの状況を受け入れる訳にはいかない。

どうしても、選手とレフェリーの間に、不信感が芽生えるのは、今の現状では、仕方がないと、

私は考えます。

 それでは、レフェリーサイド、または日本協会が、何もしていないかというと、そうではなく、

今年から新しい試みで、フルタイムでレフェリーのポジション。つまり、レフェリーを職業できる

人を、一人だけ設けました。

 平林レフェリーです。ピザーラさんがメイン・スポンサーについて、レフェリーだけに打ち込める

環境を作っていただきました。本当に、有難い話です。(ラグビーファンの方、ピザ注文してね)

平林さんは、日本IBMに勤務していました。その職を捨てての決断。尊敬します。

彼も、本当にラグビーが好きなんですね。

今回の試みが上手く行って、平林さんが、2007年のラグビーワールドカップで、

レフェリーとして笛を吹いて、世界デビューしていただき、世界水準のレフェリングと経験を

日本に持ち帰っていただき、試合を上手くコントロールできるようになると、

その時点から、プレーヤーサイドと、レフェリーサイドとのギャップがなくなり、日本のラグビーも

進化の道を歩み始めることができるだろう。

それだけに、平林さんの今後には、期待も大きい。

 プロのコーチも一人ではなくて、もう少し、数が欲しいところだ。

私のアイディアとしては、トップリーグに名を連ねるチームは、レフェリーもチームとして、

2人から、3人ほど持つ義務を、持たせれば、前に書いたようなトレーニング不足になることも

ないし、現場に常に帯同しているので、チームが考える戦略的思考も理解できるようになる。

プレーの質が、理解できるとラックを主体に思考している場合は、こ種類の反則が発生する

可能性があり、モールを主軸に置くチームの場合だと、この種類の反則が発生する可能性が

あるなどの、現場でしか経験ができないことも、ラグビーチームに帯同しているので、

感覚として、理解しやすくなる。当然、レフェリングにも、その感覚は生かされる。

レフェリングの勉強には、素晴らしい環境だと思う。それに、会社の社員として、ラグビー部員と

同じ用に保証される訳だから、レフェリーに専念できる。

国の代表を強くするのは、国の総合力を、上手く結集させることです。

ラグビー選手を日々鍛錬して強くさせるのは、もちろん、それを支えるインフラも、整えないと

国際舞台では、通用しなくなる。

日本の国内だけで、いいという考えなら、現状維持でも構わないが、2011年のワールドカップ

に招致が失敗したとはいえ、世界に出て行く気があるのだから、レフェリーの環境整備も、

代表強化に必要不可欠なインフラとして位置付けて、考える必要があると思う。


 それと、レフェリングに対する解釈が異なるのは、日本ラグビーが、何をして、どんなラグビー

をして、世界と戦うのかという、グランドデザインを明確に提示しないと、まとまった代表チームに

はならないだろう。

 グランドデザインを提示すれば、レフェリーサイドも、日本ラグビーが目指すスタイルが、

試合の中で、表現しやすいようにできるし、妨げるプレーに対しては、厳しい態度で臨むことが

できる。

 プレーヤーサイドと、レフェリーサイドが、バラバラでは、いつまでたっても、まとまっていかな

いと思う。

 また少しづつ、私の意見を書いていきます。

皆さんの、意見は、私にとって宝の山です。

何を知っていて、何を知らないのかとか、今後の活動するにあたり勉強になります。

貴重な情報を、有難うございます。
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# by kiyoshi-imaizumi | 2005-12-08 18:35 | ラグビー | Comments(16)

早明戦後の皆さんの意見を受けて・・・
 様々な方々から、ご意見・ご指摘を受けまして、有難うございます。

実は、これほどの方々が、熱い思いを持っていることを知り、有難い話だと思ってます。

さて、私が問題としているのは、レフェリングによって、早稲田が有利になったとか、

明治が不利になったとか、はたまたその逆のことになったとかを問題にしているのではなく、

なぜ、その現象(ラフプレー)が起こったのかが問題なのです。

長い歴史ある伝統の一戦だすから、お互いに有利に、不利に、損したことも、得したことも、

当然あります。

 この前ですが、2011年ワールドカップを、日本に招致にしようと、活動しましたが、結果は

ご存知の通り、駄目でした。

 世界に向けて、日本のラグビーも、どんどん出て行かなくてはならない時代に入った。

世界に出て行こう。ラグビーをメジャーにしようと考えたら、当然、代表チームが強くなくては、

ならない。

世界を相手にしようと考えたなら、日本国内に、多種多様なラグビーが存在すると、代表チーム

を作るのに時間がかかる。

 そこで、日本国内のラグビーを日本人として世界に通用するものを、深く議論をして、統一して

決める。

どのチームも、同じ価値観、同じ思考でチーム作りをする。

当然、レフェリングも、日本が思考するラグビーをサポートする。

日本の国内で、皆が同じ方向に向くことが、今の日本ラグビーには、必要なことだ。

同じ課題・研究テーマを共有して、お互いの考えを情報交換して、シェアすることで、日本自体

のレベルが向上する。

 日本全体のレベルの向上は、代表の底上げにも繋がる。

レフェリングが曖昧で、一貫性がないのも、日本ラグビーとしての意思統一がないからだ。

個々で、思い思いのことを思考して、ラグビーに取り込んでも、外には通用しない。

ワールドカップを招致しようと考えているくらいなので、当然、世界に向けて日本ラグビーが、

外にどんどん出て行こうと考えているはずなのだから、今までの政策・施策、運営方法で、

上手くいくはずもない。

 日本の国内では、お互いのチームが、イーブンな状態で切磋琢磨できる環境を作ることが

重要だ。

 4年前は、早稲田に有利にレフェリングが働いたとか、今年は明治に・・・日本のラグビーが世

界にどうやったら通用するのかを、考えたら早稲田とか、明治とかを気にしている場合ではない

私のコメントを読んで、勝てば官軍的コメントだとか、敗者に配慮が無いなど、ご意見を

頂いたが、そのように、読み手の皆さんに伝わってしまったことは、私の力不足であり、

説得できなかったことは、私にとって、本当にいい勉強になった。

逆に、誰にも指摘してもらわなければ、今の自分を知ることができなかった。

ご意見・ご指摘を頂き、有難い話で、感謝します。

反則・ラフプレーに関しても、色々な種類が存在する。

反則を犯している選手。例えば、寝ているのにボールに手を伸ばして、ボールの動きを止める

プレーをしている。それも一回・二回ではない。レフェリーに指摘しても、

「ちゃんと見ているから大丈夫。」といわれる。指摘した選手は、一応に安心する。

しかし、また同じようにボールの動きを止めるプレーをする。

レフェリーにアピールしても、反則を取ってもらえない。尋ねても、無視される。

挙句の果てに、ジャッカルされてターンオーバー。この瞬間に、選手とレフェリーとの間にある。

信頼関係は、音を立てて崩れる。

反則を重ねるチームも、反則が取られない以上、継続してボールに手を伸ばす。

「レフェリーは絶対」と先生・監督・コーチは、言う。

でも反則プレーに対して、レフェリーは、チェックしてくれない。

 試合に負けた時に、「レフェリーが反則を取ってくれないから。」を、言い訳にしても、

負けたら意味がないことだ。

ラグビー列強では、反則をするなとは、教えられない。

「相手に反則をさせるな。」と、教えられる。

ボールの上に寝てくる相手プレーヤーは、踏みつけて、二度とボールの上に寝て、プレーを

妨害したくないと、思わせなくてはならない。

レフェリーが、倒れたり、寝込んでくるプレーをチェックしてくれれば、する必要の無いプレーだ。

ラグビーは、自己犠牲の精神を養う競技の、一つである。

このボールが、相手でると点を取られるかもしれない。反則覚悟で、ボールに飛び込み、

ボールの動きを止める。

ボロ雑巾のように、踏まれる。

自分が悪いこと、つまり反則を犯しているのは、承知で行っているプレーなので、

踏まれても、怒れない。そこで、怒ったら逆ギレで、今、社会問題になっている現象と同じになる

ニュージーランドの選手は、踏まれても、自分が犯した反則に対して、相手チームに誤る。

誤ると、フェアーな選手だと評価される。

日本人が考える「フェアー」と、イングリッシュスピーカーの考える「フェアー」は違う。

ここを理解しておかないと、世界に出て通用しない。特に組織プレーを重視する団体競技には、

大切なことだ。

ラックで寝ていて、故意に踏まれたものか、偶然かどうかは、踏まれた方は、不思議と分かる

ものだ。

 踏まれた原因が、何かは、踏まれた選手が、一番理解している。

だから、何故、ラフプレーが発生したのか、その原因を考えなければ、本当に意味での、

ラフプレーは、無くなっていかない。

そこをコントロールすることが、レフェリーの仕事である。

色々な政治的な理由はあるが、接戦しないと盛り上がらないという思考は、もう時代に

そぐわない。

早く、日本ラグビーの方向性を決めて、選手もレフェリーも、サポーターも、同じ思考になって、

対世界に向かって、力を合わせることが、今、最も必要なことだ。

皆さんの賛否両論あると思います。

幅広い、ご意見・ご指導を賜りたいと思います。

とにかく、皆で考えて、議論することが、日本のラグビーの未来に繋がることを信じて、

私は、このブログを継続していきた。

ここで議論されたことは、今後のラグビー強化のアイディアにしていきたい。

皆さんのご意見を、お待ちしております。
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# by kiyoshi-imaizumi | 2005-12-06 05:07 | ラグビー | Comments(36)

早明戦終了!長いけど、読んで頂けたら幸いです。
 早明戦は、無事に終了!

結果は、40-3で早稲田の勝利。

でも、早稲田が犯したペナルティーは、18個。(それでも、明治はトライが奪えなかった)

対して明治は、8個。

いくらなんでも、おかしいだろう。アドバンテージの提示もなく突然。変だろう。

早稲田の場合は、常時リードしているので、反則する必要がないのに、18個も。

スローフォワード、ノッコン。他の試合だったら笛を吹かずに流すプレーでも、

まるで笛吹童子のように、笛を吹いて、試合の流れを止めてしまい見ている人には、つまらない

試合だった。

最近の早明戦は、接戦がなく、下馬評も外れることがなく、おおよその予想通りに結果で

来ている。

しかし、内容が問題だ。レフェリーと、いいコミュニケーションが取れていないために、

(モールを押し込む際に、ユーズイットのコールが早すぎ。動いているのに。) (モールでトライがとれない)

早稲田の学生は、フラストレーションが溜まる。本来の実力を発揮できず、

コントロールできない試合に、あせりと不安が、恐怖に変わるときに、ラフプレーになる。

しかし、早稲田の学生は、大人だった。(去年より、明らかに精神的に成長している)

戦前から、レフェリングで解釈が違うことは、すでに分かっていたことだ。

それだけに、選手達は慌てずに、臨機応変に対応した。日々の鍛錬の結果だ。

あきらかに、レフェリングのそれを凌駕した。

いくらレフェリングに問題があっても、相手を分析して、あらかじめシュミレーションを組んで、

組み立てれば、試合をコントロールできる。戦略を具体的に提示して、戦術を選択。

選択したら、後は集中させれば、結果は後から付いてくる。

相手の弱いところを、圧倒すればいい。

どこを集中的に攻めればいいか分析できれば、取られる反則も、だいたい読める。

「彼を知り、己を知れば、百戦をして危うからず」。有名な孫子の兵法であるが、今回の場合、

彼の部分が、明治ではなく、レフェリーサイドだ。

 レフェリーの保護主義政策(早明戦をコントロールして接戦に持ち込む=日本のラグビー

人気が保たれる)が、結果としてつまらない試合を演出して、観客をしらけさせてしまい。

明治が、勘違いする。

来年からは、リピーターにならない。そして観客が減る。

結果、マスメディアからも取材されなくなり、注目度も下がり、ラグビー競技人口が減る。

保護主義政策は、自分達の本当の実力を把握できないまま経過して、海外市場にでると、

まったく通用しない。

いつまでたっても、日本の国内だけで、満足する結果になる。

そうなると、代表の弱体化は、酷いものだ。保護主義は、ラグビー業界全体のイノベーションを

遅らせる結果に繋がり、業界全体の存続を危うくする。

明治の改革の遅れも、なんとかして欲しい。

正直言って、学生が可哀想である。学生は4年間しかない。

その4年間の青春を、オーストラリアのコーチ陣に任せきり。失敗したら、トカゲの尻尾きり!

去年の早明戦が、教訓として活かされていない。まるで、旧軍の関東軍参謀本部と大本営

を見ているようだ。

一昨年が、明治のノモンハンなら、去年は、ガダルカナル。今年は、インパールだ。

具体的な改善策もなく、本当に学生が可哀想だった。

グランドで泣く、明治の学生の姿は、高校まで、強く栄光に輝き、胸を張れるプライドを持って

いたのに・・・同じラグビーを愛するものとして、私も胸が熱くなり、目に涙がにじんだ。

日本ラグビーが抱える問題は、かなり深刻だ。

未来の日本のラガーマンのためにも、早急に改革が必要だ。

本当の意味で、リストラが必要だ。早く円滑な世代交代の実現を、お願いしたい。

オールドファッションな方々には、速やかに退場を、お願いしたい。

日本ラグビーは、あなた方の食いものでは無いのだから。

 今回は、長くなったけど、読んで頂ければ、幸いです。

有難うございます。
 
  イマキヨの独り言。
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# by kiyoshi-imaizumi | 2005-12-05 01:42 | ラグビー | Comments(40)



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